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駒田研究室

教員紹介

駒田 佳介 准教授

研究者情報
  • カーボンニュートラル燃料噴霧の微粒化特性の解明
  • X線位相コントラスト画像法による燃料噴霧流動の評価
  • レーザー2焦点流速計を用いた超高数密度噴霧液滴の計測
専門 熱流体工学、混相流、流体計測
所属学会 日本機械学会,自動車技術会,日本液体微粒化学会

研究室紹介

・燃料噴霧画像
燃料は約0.1mm程度の噴孔から音速を超える速度で噴射される。
噴射された燃料は下流に向かうにつれ数µmから数十µmの液滴に微粒化しつつ噴霧を形成する。
噴孔近傍では液滴が1立方mmあたり100,000個を超える液滴が密集しており、個々の液滴の計測が困難。
・独自開発したレーザー2焦点流速計
レーザー2焦点流速計は2つの焦点を持ち、それらの焦点を通過する液滴の速度とサイズを計測することが可能。
マイクロスケールの測定体積を持ち、液滴が密集していても個々の液滴を判別可能。
・X線を用いた噴霧画像の取得
大型放射光施設SPring-8において、超短パルスかつ高強度X線を用いた実験を実施。
複数のモードを用いて瞬間的な噴孔極近傍の燃料流動を可視化し、また燃料速度分布を評価。