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数仲研究室

教員紹介

数仲 馬恋典 教授

研究者情報
  • 板の曲げ振動モードの解析および可視化実験
  • 水力・波力発電装置に関する理論解析および実験研究
  • 地球周辺のスペースデブリ問題を解決できる新技術の開発
  • 様々な原理を用いたダンパーの減衰特性に関する評価試験
専門 機械要素設計、トライボロジー、振動工学
所属学会 米国機械学会(2007年2月~2013年10月)、日本機械学会(2004年11月~2023年12月)、自動車技術会(2014年7月~現在)、日本航空宇宙学会(2017年11月~現在)
研究室情報 FIT工学部 研究室最前線
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研究室紹介

ボールねじ加振機を使用して様々な原理を用いたダンパー(例えば、お城の耐震粘弾性ダンパーや新幹線用コロイダル・ヨー・ダンパー)の減衰特性を振動実験から評価する。その際、レコーダを使用してセンサーから得られた荷重と変位の波形信号を記録する。
「知能機械設計」の講義に使用する教材の開発手順:ものづくりセンターでケースの切断作業や土台の製作を行った後、製図室のスケッチ課題用教材を準備。その後、3D-CADを用いて教材の設計モデルを作成。
希望通り就職先が決まりました研究室の皆さん。