C言語による画像処理入門:ネガポジ反転処理

画像のネガポジ反転処理

ネガポジ反転とは、画像上の輝度を反転することで行われる画像処理手法です。色が反転した画像は、ちょうど銀塩写真のフィルムのようになり、元々の画像上が暗い場合は、全体が明るくなるため構造をわかりやすくすることができるようになります。

元画像
ネガポジ処理後の画像

 原 理

ネガポジ反転処理は、すべての画素に対して反転を行う処理のこと。式にすると次のようになります。

 
出力輝度 = 255 - 入力輝度

この式をすべてのピクセルのRGB各成分それぞれについて計算することでネガポジ処理となります。

課題:

下のような画像を出力するには、どうすればよいでしょうか。

※処理した画像をさらに、処理するとよい。