研究業績|溝田研究室 福岡工業大学 工学部 知能機械工学科

溝田研究室

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研究業績

2011(H23)年度

2010(H22)年度 2010.4.1~2011.3.31

1.著書(1):

  1. 教科書
    溝田武人、木野 仁、加藤友規、及川正行、辰野正和;2010年度授業科目 福岡工業大学 工学部 知能機械工学科 2年生 必修科目 ものづくり工学実習、[エンジニアリングデザイン教育]、pp1-79、付録、三恵社、2011.4.8、第6版発行

2.査読付き論文

3.論文・紀要

4.招待講演

  1. 溝田武人:Aerodynamic Analysis of Flight Trajectory of Sports Balls ,
    UK-Japan Sports Engineering Symposium Thursday 24th February,12:00-12:30
    2011, Loughbarough University, UK

5.口頭発表

  1. ○溝田武人(FIT)、黒木康平、大屋裕二(九大応研)、岡島 厚(金沢学院短大);魔球発生の空気力学について-無回転サッカーボールなど-、2010(H22)年度非定常空気力学研究会・構造物の空気力学研究会(AHLOS)、H22年8月2日(月)、地方独立行政法人北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所 1F多目的ホール.
  2. ○長谷川淳哉(FIT)、仲田斉史、坂田草太、鳴尾丈司(ミズノ㈱)、溝田武人(FIT);日米の硬式野球ボールの形状比較について、日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミックス2010、2010.11.3-6(平成22)、【No.10-53】A8,pp.32-35、東京工業大学.
  3. ○藤村龍平(FIT)、黒木康平、内田雅彦、大畑雅也、安田 晃;弱回転サッカーボール軌道の魔球的変化に及ぼす空気密度の影響、日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミックス2010、2010.11.3-6(平成22)、【No.10-53】A40,pp.175-178、東京工業大学.
  4. ○鳴川敏喜(FIT)、長 元気(3Dイメージ研究所)、井上陽平(FIT)、中島泰寛、加藤大一郎(NHK)、高木市高、内野靖博、溝田武人(FIT);ビデオカメラ撮影によるゴルフボール飛翔軌道測定システムの開発、日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミックス2010、2010.11.3-6(平成22)、【No.10-53】B30,pp.338-343、東京工業大学.
  5. Taketo Mizota : Aerodynamic Analysis of Flight Trajectory of Sports Balls ,
    UK-Japan Sports Engineering Symposium Thursday 24th February,12:00-12:30
    2011, Loughbarough University, UK

6.社会貢献

  1. 溝田武人:松坂・イチローもびっくり、福岡工業大学エクステンションセンター~地域社会とともに~ 公開講座Bコース、~ものづくりの魅力を探る~、
    2010.6.5(土)、エクステンションセンター教室
  2. 溝田武人:教員免許更新講座21009 スポーツボールの魔球的変化の力学
    2010.8.26(木曜日)9:00~16:10、4コマ、福岡工業大学 D棟 D25教室
  3. 溝田武人:
  4. 溝田武人:模擬講義:福岡県立福岡工業高校23名、D22教室、"松坂・イチローもびっくり!"、2010.12.9 9:40~10:30
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2009(H21)年度 2009.4.1~2010.3.31

1.著書(1):

  1. 教科書
    溝田武人、木野 仁、辰野正和;2009年度授業科目 福岡工業大学 工学部 知能機械工学科 2年生 必修科目 創造性セミナー[エンジニアリングデザイン教育]、pp1-78、付録、三恵社、2009.4.10、第5版発行

2.査読付き論文

3.論文・紀要

4.招待講演

  1. 溝田武人:空を飛ぶスポーツボールの不思議-魔球の流体科学-、日本機械学会、ロボティクス・メカトロニクス部門No.09-98九州地区特別講演会、2009.11.13 福岡工業大学

5.口頭発表

  1. 溝田武人、古賀勇輝、加藤弘晃;回転軸方向のわずかな変化にともなう硬式野球ボールの空力特性と軌道変化、日本風工学会2009(平成21)年4月、第34巻 第2号(通号第119号)pp.247-248、年次研究発表会、2009.5.27-28日本大学駿河台校
  2. 黒木康平、緒方雄一、溝田武人、大屋裕二、岡島 厚;弱回転サッカーボールの飛翔軌道観察と非定常空気力、日本風工学会2009(平成21)年4月、第34巻 第2号(通号第119号)pp.249-250、年次研究発表会、2009.5.27-28日本大学駿河台校
  3. 鳴尾丈司、溝田武人、小牧武史;ゴルフヘッドの空力特性:形状・表面状態による影響とその効果、日本風工学会2009(平成21)年4月、第34巻 第2号(通号第119号)pp.251-252、年次研究発表会、2009.5.27-28日本大学駿河台校
  4. 小牧武史、溝田武人、辰野正和、菊谷友彦、友納啓資;空気軸受け方式4分力ロードセルにおける大気圧変動の除去について、日本風工学会2009(平成21)年4月、第34巻 第2号(通号第119号)pp.249-250、年次研究発表会、2009.5.27-28日本大学駿河台校.
  5. 黒木康平、溝田武人、大屋祐二、岡島 厚、今井 義、藤村龍平;弱回転飛翔中のサッカーボールに加わるランダムな空気力の測定と煙法による後流の観察、日本機械学会、No.09-45 A18、pp.94-97、ジョイント・シンポジウム2009スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、福岡工業大学、2009.12.3-5
  6. 鳴尾丈司、溝田武人;3次元ゴルフ飛翔軌道の自然風による影響;日本機械学会、No.09-45 A29、pp.152-156、ジョイント・シンポジウム2009スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、福岡工業大学、2009.12.3-5
  7. 小牧武史、溝田武人、鳴尾丈司、長嶺 輝、仲村啓志;空気軸受け方式による4分力ロードセルの開発-風洞気流中で高速回転するゴルフボールの空気力測定-日本機械学会、No.09-45 A30、pp.157-159、ジョイント・シンポジウム2009スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、福岡工業大学、2009.12.3-5
  8. 溝田武人、古賀勇揮、加藤弘晃、鳴川敏喜、長谷川淳哉、川畑裕樹、田邉康宏;日本機械学会、No.09-45 A33、pp.170-173、ジョイント・シンポジウム2009スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、福岡工業大学、2009.12.3-5

6.社会貢献

  1. 溝田武人;大分県立森高等学校、模擬講義:2009.7.15(水)14:10-16:10「松坂・イチローもびっくり!」A-32、2、3年生 42名
  2. 溝田武人:九州山口経済人クラブ、2009.7.30 16:00-19:00、博多エクセルホテル東急2階オーク、九州で生まれた技術「空を飛ぶスポーツボールの不思議-研究と教育は面白い」
  3. 溝田武人研究室:オープンキャンパス;2009.8.9本学:ナックルとサッカーとゴルフ
  4. 溝田武人;青少年のための科学の祭典、グランメッセ熊本、2009.8.22-23
  5. 溝田武人;空を飛ぶスポーツボールの科学、佐世保工業高校10:50-12:40で2コマ、2009.9.1
  6. 溝田武人;松坂・イチローもびっくり!変化球の不思議を探る、玄洋高校体験学習、2009.9.11 13:00-14:00 D25教室
  7. 溝田武人;「松坂・イチローもびっくり!」久留米高等学校、模擬講義、2008.10.29(水)15:40-16:30
  8. 溝田武人;「松坂・イチローもびっくり!」、大村工業高校、模擬講義、2008.11.14(金)13:35-15:25
  9. 溝田武人;「松坂・イチローもびっくり!」、大牟田北高等学校、2008.12.12
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2008(H20)年度 2008.4.1~2009.3.31

1.著書(1):

  1. 教科書
    溝田武人、木野 仁、辰野正和;必修科目 創造性セミナー[エンジニアリングデザイン教育]、三恵社、2008.4.10、第4版発行

2.査読付き論文

3.論文・紀要

  1. 溝田武人;硬式野球ボールの変化球に観る空力現象、バイオメカニックス研究、Vol.12,No.4,pp.259-266,2008.12
  2. 溝田武人:スポーツボールの飛翔に観る空力不安定現象の面白さ、日本風工学会誌、第33巻、第3号(通号第116号)、平成20(2008)年7月、pp.222-231
  3. 溝田武人;ここまでは分かった空を飛ぶスポーツボールの軌道変化の不思議-特集、スポーツボールの進歩を支える化学工学-北京オリンピックに向けたスポーツ科学の技術開発動向-、化学工学、Vol.72,No.5,pp.248-251,2008

4.招待講演

  1. 溝田武人:"オリンピックを科学する、硬式野球ボールの不思議":、日本機械学会2008年度年次大会行事「市民フォーラム」、横浜情報文化センター、情文ホール、2008.8.3

5.Proceedings

  1. Taketo MIZOTA, Kouhei KUROGI, Yuji OHYA and Atsushi OKAJIMA :Strange 3-D trajectory mechanism of less rotation soccer ball flight 、Proceedings of 8th UK Conference on Wind Engineering、University of Surry、July 14-16, 2008、Guildford, England

6.口頭発表

  1. 溝田武人、黒木康平、大屋裕二、岡島 厚;風洞実験による弱回転サッカーボールなどの飛翔軌道解析について、全国共同利用研究所、九州大学応用力学研究所、RIAMフォーラム2008 ポスター発表P-6、最優秀賞受賞、2008.6.6
  2. Taketo MIZOTA、 Kouhei KUROGI, Yuji OHYA and Atsushi :Strange 3-D trajectory mechanism of less rotation soccer ball flight 、8th UK Conference on Wind Engineering、University of Surry、July 14-16, 2008.7.16 11:20、Guildford, England
  3. 黒木康平、溝田武人、大屋裕二、岡島 厚;風洞実験によるサッカーボールの弱回転ミドルシュートの後流観察と非定常流体力、日本機械学会2008年度年次大会、[No.08-1]講演論文集(2),1813、pp.147-148、横浜国大、2008.8.3~7、横浜市。
  4. 小牧武史、溝田武人、鳴尾丈司;空気軸受けによる4分力風洞天秤の開発、日本機械学会2008年度年次大会、[No.08-1]講演論文集(2)、1839、pp.197-198、横浜国大、2008.8.3~7、横浜市。
  5. 小牧武史、溝田武人、鳴尾丈司、田中克敏;スポーツボールに作用する定常空気力の精密測定用空気軸受け天秤の開発-大気圧変動の影響の除去について-、日本機械学会、No.08-23 A12、pp.65-66、ジョイント・シンポジウム2008スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、秋田生涯学習センタ-分室 ジョイナス、2008.11.6-8
  6. 黒木耕平、根本孝治、馬場豊治、古賀勇揮、緒方雄一、溝田武人;サッカーボールのシュート発射装置の製作と飛翔予備実験、日本機械学会、No.08-23 A8、pp.49-50、ジョイント・シンポジウム2008スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、秋田生涯学習センタ-分室 ジョイナス、2008.11.6-8
  7. 溝田武人、黒木康平、大屋裕二、岡島 厚;サッカーボールの弱回転魔球的変化の発生メカニズムに関する風洞実験、日本機械学会、No.08-23 A11 pp.63-64、ジョイント・シンポジウム2008スポーツ工学シンポジウム/ シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス、秋田生涯学習センタ-分室 ジョイナス、2008.11.6-8
  8. 溝田武人;魔球に観るスポーツボールのロマン、市民フォーラム2009in筑紫「生活のロマンと可視化」、2008.3.28、(社)可視化情報学会、企画:速水 洋 九州大学教授

7.社会貢献

  1. 溝田武人;大分舞鶴高校、模擬講義:2008.7.7(月)15:00-16:10「松坂・イチローもびっくり!」A-32、2年生 8名
  2. 溝田武人;青少年のための科学の祭典、グランメッセ熊本、2008.8.23-24
  3. 溝田武人;北九州市民講座、北九州イノベーション・コンベンションギャラリー、「魔球?!のナゾの真相」2008.10.15(水)14:00~15:00講演、15:30~16:00実演
  4. 溝田武人;「松坂・イチローもびっくり!」久留米高等学校、模擬講義、2008.10.29(水)15:40-16:30
  5. 溝田武人;「松坂・イチローもびっくり!」、大村工業高校、模擬講義、2008.11.14(金)13:35-15:25
  6. 溝田武人;「松坂・イチローもびっくり!」、大牟田北高等学校、2008.12.12

8.メディア露出

  1. 20年4月18日(金)放送 NHK-BSⅡ「アインシュタインの眼 魔球」20:00~20:58
  2. 21年3月29日(日)掲載読売新聞朝刊「研究室を歩く モノづくりセンター」。
  3. 恋の手取り本町:熊日新聞記事
  4. 北九州ケーブルテレビ
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2007(H19)年度 2007.4.1~2008.3.31

1.著書(2):

  1. 溝田武人:『風工学ハンドブック』-構造・防災・環境・エネルギー-、分担執筆、2.構造物周りの流れ、2.4.1カルマン渦列、2.5.3 3次元物体周りの流れ、(3)球の周りの流れ、4.風により構造物の挙動、(3)ウエイクギャロッピング、日本風工学会編集、朝倉書店、2007.4.30
  2. 溝田武人:空を飛ぶスポーツボールの不思議-魔球の流体科学-、福岡工業大学溝田武人研究室論文集、三恵社、2008.3.19

2.査読付き論文(2)

  1. 溝田武人、河村良行:サイドスピン形ナックルボールの三次元飛しょう軌道画像解析による準定常横力について、日本機械学会論文集(B編)、第73巻、第734号(2007-10)、論文No.06-1093、pp.1981-1986.
  2. 溝田武人、錦織大介、小西和明:硬式野球ボールの縦スライダに関する流体力測定と飛しょう軌道解析、日本機械学会論文集(B編)、第73巻、第734号(2007-10)、論文No.06-1094、pp.1987-1992.

3.教科書

  1. 溝田武人、木野 仁、辰野正和;創造性セミナー[エンジニアリングデザイン教育]、三恵社、2007.4.10、第3版

4.論文・紀要

  1. 溝田武人;図書紹介:ドクター・トルネード藤田哲也、世界にその名を残す「ある気象学者の一生」、日本風工学会誌、第32巻、第2号(通号111号)、p.293、2007(H19)年4月.
  2. 溝田武人;事例紹介:ある双方向授業から学ぶこと、工学教育(J. of JSEE) 第55巻、第3号、pp.186-187, 2007.5
  3. 溝田武人:巻頭言:「スポーツ流体科学の進歩」小特集号発刊にあたって、日本機械学会論文集(B編)、73巻734号(2007-10)、pp.1973-1974.
  4. 溝田武人;大学のシーズ紹介、物体周りの流れと振動現象の研究、福岡商工会議所NEWS, あなたのビジネスパートナー、No.396、2007年8月号、p.11

5.招待講演

  1. 溝田武人:魔球の謎を解き明かす-スポーツボールの飛翔における流体力学-、
    第16回工学部プロジェクトX講演会、2007.6.28(木)14:30~16:30、熊本大学工学部百周年記念館、177名参加。
  2. 溝田武人:空を飛ぶスポーツボールの飛翔の不思議? 東京工芸大学市民講座、2007.11.17、13:00-14:20、東京工芸大学。
  3. 溝田武人:魔球の流体科学-野球・サッカー・ゴルフボールの不思議な飛翔軌道の解析-、平成20年電気学会全国大会実行委員会企画特別講演、平成20年3月20日(木)16:20~17:20、福岡工業大学。

6.Proceedings

7.口頭発表

  1. 溝田武人、山本和幸、小倉聡樹、大屋裕二、岡島 厚;サッカーボールの低回転飛翔における不思議な軌道解析、日本風工学会誌、平成19年年次研究発表会、2007年4月、第32巻、第2号(通号第111号)pp.193-194、
  2. 溝田武人、山本和幸、大屋裕二、岡島 厚;サッカーボールの低回転ミドルシュートの挙動解析、日本流体力学会年会2007 講演アブストラクト集、日本流体力学会誌「ながれ」26巻別冊、2007.8.6~8、東京大学教養学部
  3. 溝田武人、山本和幸、岡島 厚、大屋裕二;サッカーボールの低回転魔球飛翔のメカニズム、日本機械学会創立110周年記念2007年度年次大会講演論文集Vol.(2)、1543、No.07-1、pp.179-180、2007.9.9-9.12吹田市関西大学
  4. 溝田武人、鳴尾丈司、橋本良平、小牧武史、中村圭之:高速安定回転するゴルフボールの空力4分力高精密測定、日本機械学会流体工学部門講演会、講演概要集No.07-16,1201,p.207、2007.11.17-18、東広島
  5. 溝田武人、山本和幸、小倉聡樹、黒木康平、大屋裕二、岡島 厚;風洞実験による低回転サッカーボールに作用する非定常空気力の測定、日本機械学会流体工学部門講演会、講演概要集No.07-16,1202,p.208、2007.11.17-18、東広島
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2006(H18)年度 2006.4.1~2007.3.31

1.著書(1):

  1. 溝田武人:ボールはなぜ曲がるのか?Sports ball aerodynamics
    『スポーツの百科事典』、分担執筆、丸善出版事業部、2007.1.31

2.教科書(1)

  1. 溝田武人、木野 仁、辰野正和:創造性セミナー、三恵社、2006.4.10、第2版発行

3.査読付き論文(1)

  1. Takeshi Naruo and Taketo Mizota; Experimental Verification of Trajectory Analysis of Golf Ball under Atmospheric Boundary Layer, (査読つき),
    Proceedings of International Sports Engineering Accusation 2006, ISEA2006, 6th World Conference of the International Sports Engineering Association ( ISEA ) Vol.1: Developments for Sports, pp.149-154, 2006,Olymic Hall Munich, Germany July 11-14, 2006,Springer.

4.論文・紀要

  1. 溝田武人;寄稿1-第8回(平成17年度)九州工学教育協会賞「モノづくりセンターにおける創成型工学教育実践」を受賞して、九工教ニュース、N0.18、
    平成18年6月16日発行、pp.3-5.

5.招待講演

  1. ワークショップ2 WS2-2 硬式野球ボールの空気力学-魔球を探る-溝田武人、日本機械学会流体工学部門講演会、2006.10.28-29川越、東洋大学

6.Proceedings

  1. Takeshi Naruo and Taketo Mizota; Experimental Verification of Trajectory Analysis of Golf Ball under Atmospheric Boundary Layer, (査読つき),
    Proceedings of International Sports Engineering Accusation 2006, ISEA2006, 6th World Conference of the International Sports Engineering Association ( ISEA ) Vol.1: Developments for Sports, pp.149-154, 2006,Olymic Hall Munich, Germany July 11-14, 2006,Springer.

7.口頭発表

  1. 溝田武人、小倉聡樹;高速度カメラによるスポーツボールの3次元飛翔軌道解析、日本流体力学会年会2006、アブストラクト集p.354九州大学筑紫キャンパス、2006.9.15-17.
  2. 溝田武人;大リーグ投手が投げる魔球の秘密-フォークやナックルなどの変化の怖さ-、日本機械学会【No.06-1】2006年度年次大会講演資料集Vol.8,pp.57-59,日本機械学会流体工学部門企画、市民フォーラム:身近なスポーツの流体・科学最前線、くまもと県民交流館パレアホール、平成18年9月18日9:50~11:50(溝田担当分11:20~11:50)
  3. 山本和幸、溝田武人;サッカーボールに加わる非定常空気力の測定、日本機械学会2006年次大会、講演論文集Vol.2,pp.127-128、2006.9.18-21熊本大学、OS;S-43スポーツ流体工学.
  4. 溝田武人、鳴尾丈司、深町友和;風洞気流中で自由回転減衰するゴルフボールの4分力同時測定法、OS4-2スポーツ流体工学、日本機械学会流体工学部門講演会講演論文集p.49、講演番号409,2006.10.28-29川越、東洋大学
  5. 伊藤慎一郎、溝田武人、浅井 武、瀬尾和哉、青木克己、中島 求;ワークショップ スポーツ流体工学、WS2-2、日本機械学会流体工学部門講演会WS2,2006.10.28-29川越、東洋大学
  6. 溝田武人;福岡工業大学の工学教育におけるものづくりセンターの役割、"The Role of the FIT Manufacturing Center in the Engineering Education of Fukuoka Institute of Technology, -Manufacturing Center, JABEE & PBL-"スタンフォード大学の工学的教育方法-先進的PBLシンポジウム-、2006.11.14,福岡工業大学α棟4階多目的ホール14:40-15:20
  7. 古賀寿司、山本和幸、溝田武人;サッカーボールに加わる非定常空気力の測定、社団法人日本機械学会九州学生員第38回卒業研究発表会(No.078-2)論文集、715、pp.285-286、2007/3/14
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2005(H17)年度 2005.4.1~2006.3.31

1.著書(1):

  1. 溝田武人、木野 仁;創造性セミナー、㈱三恵社、2005.4.20

2.査読付き論文(1)

  1. T. NARUO and T.Mizota ; Trajectory analysis of golf ball under atmospheric boundary layer, Asia-Pacific Congress on Sports Technology - APCST 2005, September 12-14, Tokyo Institute of Technology

3.論文・紀要

4.Proceedings

5.口頭発表

  1. 小倉聡樹、溝田武人;高速度カメラを用いたナックルボールの3次元飛翔軌道解析、(社)可視化情報学会誌、Vol.25, Suppl. No.1, 第33回可視化情報シンポジウム講演論文集,C301,pp.359-360,2005.7.27 工学院大学。
  2. 溝田武人:「野球ボールとゴルフボールの3次元飛翔軌道を考える-魔球の科 学-」、名古屋産業大学招待講演、2005.8.10午后1時30分から2コマ分
  3. 溝田武人:スポーツボールの飛翔の流体科学.電子情報通信学会・九州 支部 学生講演会、9月28日(水)、特別講演
  4. 溝田武人:スポーツボールの飛翔の流体力学、平成17年度全国電子機械教育研究会、第19回総会・研究協議会(福岡大会)、8月25日16:30~17:40
  5. 溝田武人:「スポーツボールの飛翔に関する流体力学」、平成17年度応用物理学会九州支部学術講演会特別講演、平成17年11月26日(土)A13教室12:50~13:50
  6. 溝田武人:「スポーツボールの3次元飛翔に関する空気力学ボールの後流挙動」、第55回理論応用力学講演会、講演論文集、NCTAM ,OS24-1渦のダイナミックスとそのはたらき1、2006年1月26日(木)、京大会館。
  7. 溝田武人:特別講演(IEEE AP-S Japan Chapter主催):スポーツボールの変化球に関する流体科学、2006.1.26、17:05-18:05、電子情報通信学会 研究会、福岡工業大学C棟地下ホール
  8. 國料 隆義、塚原和洋、小倉聡樹、溝田武人:高速度カメラによるスポーツボールの飛翔撮影と軌道解析、911(社)日本機械学会九州学生会第37回卒業研究講演会(No.068-2)論文集、2006/3/15、pp.393-394.
  9. 東 陽介、萩原修平、篠崎亮治、溝田武人:硬式野球ボールのナックル変化(実際の投球と自由落下実験)912(社)日本機械学会九州学生会第37回卒業研究講演会(No.068-2)論文集、2006/3/15、pp.395-396.
  10. 中村 勲、徳山祐太、山本和幸、溝田武人:サッカーボールに加わる非定常空気力の測定装置開発、913(社)日本機械学会九州学生会第37回卒業研究講演会(No.068-2)論文集、2006/3/15、pp.397-398.
  11. 秋山卓朗、沼田匡英、松林一樹、深町友和、溝田武人:風洞気流中で自由回転するゴルフボールの空力4分力同時測定:914(社)日本機械学会九州学生会第37回卒業研究講演会(No.068-2)論文集、2006/3/15、pp.399-400.
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2004(H16)年度 2004.4.1~2005.3.31

1.著書(1):

  1. 溝田武人、木野 仁;計算機援用設計、計算機援用工学及び演習、㈱三恵社、2004.4.1

2.査読付き論文(3)

  1. 鳴尾丈司、溝田武人;ゴルフボールの空気力測定と3次元飛翔軌道解析、日本流体力学会誌"ながれ"、第23巻、第6号、pp. 203~211 ,2004.6
  2. 鳴尾丈司、溝田武人;一様流中で高速回転するゴルフボールの空気力測定と飛翔実験、日本機械学会論文集(B編)、第70巻、第697号、pp.133~139、2004-9
  3. 溝田武人、朴 盛敏、鳴尾丈司、深町友和;自然風境界層中を飛翔するゴルフボールの3次元飛翔軌道の実験と解析、第18回 風工学シンポジウム論文集、pp.281-286、2004.12

3.論文・紀要

  1. 溝田武人;特集記事 硬式野球ボールの変化球を風洞実験でみると、可視化情報学会、Vol.24, No.93, pp.86~92, 2004.4
  2. 溝田武人;魔球の流体力学-硬式野球ボールの変化球のなぞ解き、岩波書店"科学"、vol.74, No.6,pp.740-746, Jun.2004
  3. 溝田武人;スポーツと風工学、日本風工学会誌・日本風工学会論文集、Vol.29、No.3(No.100)、報告 平成16年度日本風工学会年次研究発表会の概要、セッション7(オーガナイズドセッション)、pp.72-73、2004..7
  4. 鳴尾丈司、溝田武人;ゴルフボールの3次元飛翔軌道解析と打球分析装置の開発、日本風工学会誌・日本風工学会論文集、特集、Vol.29、No.3(No.100)、pp.37-46,2004.7
  5. Taketo Mizota; Base Ball and Golf Ball Aerodynamics, JSME News,Vol.15 No.02, http://www.jsme.or.jp/English/ Dec. 2004.

4.Proceedings

  1. T. Naruo and T. Mizota ; Trajectory analysis and optimum trajectory of a golf ball, The Engineering of Sport 5 : Proceedings of 5th International Engineering of Sport, Blackwell Science Ltd., 2004.9

5.口頭発表

  1. 溝田 武人,朴 盛敏,深町 友和,鳴尾 丈司;自然風境界層中を飛翔するゴルフボールの3次元軌道の実験と解析,平成16年度日本風工学会総会・年次研究発表会,日本風工学会論文集 No.99,pp.111-112,2004.6.1,東京大学山上会館
  2. 錦織 大介,溝田 武人,久羽 浩之;ナックルボールの不思議?(第3報),平成16年度日本風工学会総会・年次研究発表会,日本風工学会論文集 No.99,pp.105-106,2004.6.1,東京大学山上会館
  3. 溝田武人、朴 盛敏、鳴尾丈司、深町友和;自然風境界層中を飛翔するゴルフボールの3次元飛翔軌道の実験と解析、日本機械学会、流体工学部門講演会、講演概要集、No.04-25,p.616,2004-11.25,26
  4. 溝田武人、錦織 大介;スパイラル回転ナックルボールに関する研究、日本機械学会、流体工学部門講演会、講演概要集、No.04-25,p.619,2004-11.25,26.
  5. 溝田武人;野球ボールの魔球を科学的にみる、平成16年度筑紫女学園高等学校、追夢(ツイム)講座(平成16年12月9日実施)記録集、pp.67-71,平成17年3月.
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2003(H15)年度発表論文 (2003.4.1~2004.3.31)

1.著書(2):

  1. 溝田武人、他;"魔球"の秘密をあばく、「ナックル」、「フォーク」、科学が解明した新球「ジャイロ」、Newton知ってなっとくおもしろ科学, pp.60~65, 2003.10
  2. 溝田武人;ながれの事典、丸善、神部 勉編、2004.1、分担執筆1)カルマン、pp.131~132, 分担執筆2)カルマン渦列,pp.133~134, 分担執筆3)スポーツボール,pp.323~326

2.査読付き論文(1)

  1. 河村良行、竹永智靖、呉 鍾彬、高橋貴臣、権 彰起、溝田武人;低電力40cm級磁力支持天秤装置の開発、日本風工学会論文集、第98号、平成16年1月、pp117~127.

3.Proceedings なし

4.その他論文:

  1. 錦織 大介,溝田 武人,小西 弘明,下園 仁志,河村 良行;縦スラボールの空気力測定と飛翔軌道解析,平成15年度日本風工学会総会・年次研究発表会,日本風工学会論文集 No.95,pp.153-154,2003.5.27,東北大学工学部青葉記念会館
  2. 朴 盛敏,溝田 武人,鳴尾 丈司,下園 仁志;自然風の影響下にあるゴルフボールの3次元飛翔軌道解析,平成15年度日本風工学会総会・年次研究発表会,日本風工学会論文集 No.95,pp.155-156,2003.5.27,東北大学工学部青葉記念会館
  3. 錦織 大介,溝田 武人,小西 弘明,下園 仁志,内村 仁,河村 良行;直球と縦スライダーの空力特性と飛翔軌道解析,日本流体力学会年会 2003,日本流体力学会年会2003 講演論文集 B-132,pp.74-75,2003.7.28,工学院大学新宿校舎
  4. 朴 盛敏,溝田 武人,鳴尾 丈司,下園 仁志;ゴルフボールの空力特性と自然風の影響下における3次元飛翔軌道解析,日本流体力学会年会 2003,日本流体力学会年会2003 講演論文集 B-134,pp.78-79,2003.7.28,工学院大学新宿校舎
  5. 正角 潤二,植村 聡一郎,石川 輝太,錦織 大介,溝田 武人;硬式野球ボールのカットボール,縦スライダーに関する風洞実験,日本機械学会九州学生会,第35回卒業研究発表講演会論文集,807,pp.299-300,2004.3.18,九州大学工学部
  6. 内海 正宏,冨島 順一,内村 仁,溝田 武人;高速度カメラによるスポーツボールの初期運動ベクトルの解析法,日本機械学会九州学生会,第35回卒業研究発表講演会論文集,808,pp.301-302,2004.3.18,九州大学工学部
  7. 深町 友和,茶谷 裕也,寺尾 悟,天野 隆介,矢神 毅,朴 盛敏,鳴尾 丈司,溝田 武人;自然風境界層中を飛翔するゴルフボールの3次元軌道の実験と解析,日本機械学会九州学生会,第35回卒業研究発表講演会論文集,809,pp.303-304,2004.3.18,九州大学工学部
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2002(H14)年度発表論文 (2002.4.1~2003.3.31)

1.著書(0):

2.査読付き論文(1)

  1. Tomoyuki Kokita and Taketo Mizota: Male secondary sexual traits are hydrodynamic devices for enhancing swimming performance in a monogamous filefish Paramonacanthus japonicus, Japan Ethological Society and Springer-Verlag Tokyo 2002, Vol.20, pp.35-42.

3.論文・紀要(3)

  1. 溝田武人:特集2.「スポーツと流れ」 2-(1)「スポーツボールの流体力学」、日本機械学会流体部門ニュースレターHP、2002.11.1
  2. 溝田武人;魔球の空気力学は面白い、こうしょう、特集「風」、自動車技術会関東支部報<高翔>、平成14年4月1日、通巻37号、pp.28-31.
  3. 溝田武人、他;報告:教育問題研究会報告、日本風工学会誌、第93号、pp.41~46,2002.10

4.Proceedings(3)

  1. Taketo Mizota, T.Naruo et. al. ; 3-Dimensional Trajectory Analysis of Golf Balls, Science and Golf Ⅳ, Proceedings of the World Scientific Congress of Golf 2002.7, Routledge, pp.345-358.
  2. Taketo Mizota*, Takeshi Naruo, H. Shimozono, H. Konishi, et.al. ;Wind Tunnel Experiments and 3-D Flight Formulation of Trajectory Analysis of Golf Ball: Proceedings of The Second International conference on Advances in Structural Engineering and Mechanics (ASEM'02), pp.227-234, 21-23, August 2002, Busan, Korea
  3. Taketo Mizota, Takeshi Naruo, et. al. ; 3-D Trajectory Analysis of Golf Ball Flight by Inclined Back Spin Axis, Conference on Bluff Body wakes and Vortex-Induced Vibrations, 17-20, December 2002, Port Douglas, Australia

5.口頭発表(7)

  1. 錦織大介、小西弘明、溝田武人;縦スライダー及び直球の空気力測定と飛翔軌道解析、日本機械学会九州学生会、第34回卒業研究発表講演会論文集、514,pp.207-208, 2003.3, 琉球大学工学部
  2. 仲村康則、岡山智紘、内村 仁、溝田武人;滑面球および野球ボールの空気力測定、日本機械学会九州学生会、第34回卒業研究発表講演会論文集、515, pp.209-210, 2003.3, 琉球大学工学部
  3. 仲村康則、宮久弘之、朴 盛敏、溝田武人;風洞実験による高速回転ゴルフボールの空力特性実験、日本機械学会九州学生会、第34回卒業研究発表講演会論文集、519、pp.217-218, 2003.3, 琉球大学工学部
  4. 隅川 敬佳、溝田武人、小北智之;カワハギ科ヨソギの遊泳速度抵抗に関する風洞実験(2)、日本機械学会九州学生会、第34回卒業研究発表講演会論文集、601、pp.225-226, 2003.3, 琉球大学工学部
  5. 内村 仁,溝田武人;風洞実験による滑面球および野球ボールの空気力測定, 日本機械学会九州支部第56期総会講演会講演論文集、512、2003年3月17日(月)、九州大学工学部
  6. 小西弘明,溝田武人;硬式野球ボールの変化球に関する研究、日本機械学会九州支部第56期総会講演会講演論文集、pp. 513、2003年3月17日(月)、九州大学工学部
  7. 朴 盛敏,溝田武人;高速回転ゴルフボールの空力特性(流入角の変化の検討),日本機械学会九州支部第56期総会講演会講演講演論文集,pp. - 、514、2003年3月17日(月)、九州大学工学部
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2001(H13)年度 (2001.4~2002.3)

1.査読付き論文(0)

2.論文・紀要(3)

  1. 溝田武人;日本風工学会学会賞(会長特別賞)を受賞して、日本風工学会誌、第88号、平成13年(2001)7月、pp.93-94.
  2. 溝田武人、河村良行、嶋田竜郎、小西弘明;ナックルボールの発射装置開発と飛翔軌道の画像解析、福岡工業大学エレクトロニクス研究所所報、第18巻、pp.93-101, (2001.10)
  3. 武永智靖、河村良行、溝田武人:風洞実験用磁力支持天秤装置の研究、京都大学防災研究所、DPRI-KU、研究集会(一般)13K-5、研究代表者 野村卓史、平成13(2001)年12月、pp.37-40

3.Proceedings(1)

  1. Tomoyuki Kokita and Taketo Mizota; Lower drag performance of male Japanese filefish for enhancing swimming efficiency, The Fifth Asia-Pacific Conference on Wind Engineering, Kyoto, 2001, J. of Wind Engineering, No.89, pp.497-500, October, 2001

4.口頭発表(10)

  1. 溝田 武人、鳴尾 丈司(ミズノ)、下園 仁志、佐藤 文宣(ミズノ)
    M.Zdravkovich(元サルフォード大):高速回転中のゴルフボールの空力特性に及ぼす振動の影響、日本流体力学学会年会2001講演論文集、pp.339-340、(2001.7)、工学院大学新宿校舎
  2. 小西 弘明、嶋田 竜郎、溝田 武人; ナックルボールの振動飛翔実験-1.ボール表面粗さと空力特性-、日本流体力学学会年会2001講演論文集、pp.341-342、(2001.7)、工学院大学新宿校舎
  3. 小西 弘明、嶋田 竜郎、溝田 武人; ナックルボールの振動飛翔実験-2.ボール表面粗さの変化と飛翔軌道-、日本流体力学学会年会2001講演論文集pp.343-344、(2001.7)、工学院大学新宿校舎
  4. 溝田 武人、鳴尾 丈司(ミズノ)、下園 仁志、佐藤 文宣(ミズノ)、M.Zdravkovich(サルフォード大)、ゴルフボールの曲がりの空気力学的研究、第33回流体力学講演会講演集pp.225-228、(2001.9)、金沢大学工学部小立野キャンパス
  5. 菖蒲 裕二、武富 準二、溝田 武人;エアースピンドル負荷トルク計測法を教材とした授業計画、日本機械学会九州学生会、第33回卒業研究発表講演会論文集、pp.59-60、 (2002.3)、大分大学工学部
  6. 長谷 祐志、溝田 武人、小北 智之;カワハギ科魚類ヨソギ遊泳速度抵抗の測定に関する風洞実験、日本機械学会九州学生会、第33回卒業研究発表講演会論文集、pp.281-282、(2002.3)、大分大学工学部
  7. 前田 修吾、東 利樹、溝田 武人、鳴尾 丈司;高速で飛翔・回転するゴルフボールの3次元軌道解析、日本機械学会九州学生会、第33回卒業研究発表講演会論文集、pp.283-284、(2002.3)、大分大学工学部
  8. 内村 仁、今釜 博道、小西 弘明、溝田 武人;風洞実験による表面粗さが異なる野球ボールの空気力測定、日本機械学会九州学生会、第33回卒業研究発表講演会論文集pp.285-286、(2002.3)、大分大学工学部
  9. 尾澤 雄一、中山 武信、長 元気、溝田 武人、櫨 存偉;ビデオ画像とC言語によるナックルボールの3次元飛翔軌道解析の自動化、日本機械学会九州学生会、第33回卒業研究発表講演会論文集、pp.287-288,(2002.3), 大分大学工学部
  10. 伊藤 裕亮、山岡 浩人、嶋田 竜郎、溝田 武人; ボール表面粗さの違いによるナックルボール変化の様相, 日本機械学会九州学生会、第33回卒業研究発表講演会論文集, pp.289-290, (2002.3), 大分大学工学部
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2000(H12)年度 (2000.4~2001.3)

1.査読付き論文(0)

2.論文・紀要(1)

  1. 溝田武人;スポーツ流体力学 新たな風工学、流体力学の実用分野、日本風工学会誌、第87号、pp.37-41,2001.4

3.国際学会Proceedings(0)

4.口頭発表(9)

  1. 小北智之、溝田武人;カワハギ科魚類ヨソギの流体抵抗の測定(体型の雌雄差の影響)、日本機械学会、流体工学部門講演会概要集、p.103,CD-ROM版,2000.9、室蘭工業大学
  2. 溝田武人;カルマン渦のフレスコ画にまつわる話;第25回北陸流体研究会、KITセッションB-2,2000.9、金沢工業大学
  3. 溝田武人、河村良行、他;流体トルクの作用を考慮したナックルボールの振動軌跡解析、日本機械学会、流体工学部門講演会概要集、p.82,CD-ROM版,2000.9、室蘭工業大学
  4. 溝田武人;カルマン渦にまつわる物語;第32回流体力学講演会講演集、(社)日本航空学会、日本流体力学会:S-9~S-20,2000.10、九州大学筑紫キャンパス.
  5. 小北智之、溝田武人;一夫一婦制と顕著な性的二型:ヨソギを例として、2000年度日本魚類学会年会、講演要旨、p.26,2000.10,神奈川県立生命の星・地球博物館
  6. 安東史郎、石田健一、末清純一、溝田武人;エアースピンドルの軸受け負荷トルク測定法及び測定装置の開発研究、日本機械学会九州学生会、第32回卒業研究発表講演会、論文集、pp.247~248,2001.3,鹿児島大学
  7. 梶村好史、竹原 亮、河村真治、嶋田竜郎、溝田武人;空気圧を利用したナックルボールの発射装置の開発研究、日本機械学会九州学生会、第32回卒業研究発表講演会、論文集、pp.309~310,2001.3,鹿児島大学
  8. 小西弘明、折田和史、清川恵吉、篠崎貴雄、砂原国智、溝田武人;硬式野球ボールの2,3の変化球に関する高精度風洞実験、日本機械学会九州学生会、第32回卒業研究発表講演会、論文集、pp.311~312,2001.3,鹿児島大学
  9. 濱田正憲、大村佳誠、杉原茂雄、下園仁志、溝田武人;ゴルフボールに加わる空力3分力及びトルクの高精度風洞実験、日本機械学会九州学生会、第32回卒業研究発表講演会、論文集、pp.313~314,2001.3,鹿児島大学
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1999(H11)年度 (1999.4~2000.3)

0. 溝田武人、河村良行;魔球ナックルボールの流体力学および野球ボールの磁力浮上風洞実験の研究公開、文部省・学術振興会、ふれあいサイエンスプロブラムNo.47,
平成11年度科学研究費補助金「研究成果公開発表(B)(実験実習形式)」,150万円,pp.1-71、
平成11年8月3日~5日:福岡工業大学

1.査読付き論文(1)

  1. Taketo MIZOTA; St. Christopher and the Vortex –A Karman Vortex in the Wake of St.Christopher's heels -, nature, Vol.404, issue no. 6775, p.226, 16 March 2000.

2.論文・紀要(2)

  1. 溝田武人;【寄稿】カルマン渦の安定配列計算の遠因になった聖クリストファーのフレスコ画はこれか?、日本風工学会誌、Vol.81,pp.27-34および巻頭ページ1,2、1999.10
  2. 溝田武人;【巻頭写真】カルマン渦の安定配列計算にまつわるフレスコ画はこれか?、日本流体力学会「ながれ」、第18巻、第6号,pp.365-366,1999.10

3.国際学会Proceedings(0)

4.口頭発表(8)

  1. 溝田武人、河村良行、他2名;発射実験ナックルボールのゆらゆら飛翔画像解析、日本機械学会1999年度年次大会講演論文集(Ⅰ)、No.99-1,p.2401,1999.7、慶応義塾大学三田キャンパス
  2. 溝田武人、下園仁志;高速回転ゴルフボールの3次元飛翔軌道解析(第1報 風洞実験による空力3分力と流体トルクの測定)、日本機械学会1999年度年次大会講演論文集(Ⅰ)、No.99-1,p.2401,1999.7、慶応義塾大学三田キャンパス
  3. 溝田武人;ボローニャ、聖クリストファー、一連の交番渦;日本機械学会1999年度年次大会講演論文集(Ⅴ)、No.99-1,p.2808,1999.7、慶応義塾大学三田キャンパス
  4. 溝田武人、下園仁志;風洞実験による高速回転するゴルフボール空気力測定法、'99第31回流体力学講演会講演集、1B14,pp.109~112,(1999.9)
  5. 溝田武人;硬式野球ボールの投球軌跡の不思議?-流体力学の立場から-、第18回計測自動制御学会九州支部学術講演会予稿集、特別講演、pp.5~6,1999.11
  6. 市原織夢、下園仁志、溝田武人;ゴルフボールの飛翔軌道の計算と実験、日本機械学会九州学生会、第31回卒業研究発表講演会、論文集、709,pp.307~308,2000.3,九州工業大学
  7. 川村 豊、松本哲文、島 賢治、溝田武人;エアースピンドルの軸受け負荷トルク測定法の開発研究、日本機械学会九州学生会、第31回卒業研究発表講演会、論文集、709,pp.305~306,2000.3,九州工業大学
  8. 竹尾友岳、二宮和之、平田 毅、南部浩史朗、溝田武人;スポーツボールに加わる空力3分力とトルクの高精度風洞実験、日本機械学会九州学生会、第31回卒業研究発表講演会、論文集、717,pp.323~324,2000.3,九州工業大学
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