<US-JAPAN FORUM主催>カリフォルニア・シリコンバレーでの研修のご案内

5月 22nd, 2018

みなさんこんにちは。
夏休みを利用したUS-JAPAN FORUM主催のプログラムを2つご案内します。
本研修は、国内の複数の大学から選ばれた学生による合同プログラムでFITからも毎年学生が参加しておりとても貴重な体験ができるプログラムです。
★US-JAPAN FORUMについて→http://www.usjapanforum.org/about-us.html
★FIT学生による体験談→http://www.fit.ac.jp/blog/kokusai/?p=2766

①グローバルプロ養成プログラム
~海外企業研修からプロフェッショナリズムを学ぶ~

【日 程】 平成30年8月23日(木)~9月22日(土)
【内 容】  本プログラムは、US-Japan Forumと複数の国内大学による合同海外研修
プログラムで、将来国際的な場で活躍できる研究者、技術者、医師、教育
者、起業家、弁護士、会計士などグローバルプロフェッショナル養成の
ための企業研修として、米国シリコンバレー近郊の企業や教育機関にて、
海外で活躍する日本人の指導を受けながら2週間の夏季実習を体験します。
後半はイノベーション研修に参加し、米国の大学やベンチャー企業などを
訪問し、異なる文化や価値観を学びます。また、海外で活躍する起業家や
コンサルタントによる講演会、研究者や技術者とのディスカッションを
行い、国際的な広い視野と専門知識の習得を目的とします。

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【対象学生】  学部3・4年生
【募集人数】 1名、応募者多数の場合面接後推薦、主催者側で書類審査あり。          
【費 用】   研修に係る主たる費用は参加者負担とする。
1) 現地研修に関する費用 約380,000
宿泊費、現地交通費、会場費、通信費、受講料含む
(ホテルは相部屋・朝食付き)
2) 渡航に関する費用 (別途各自負担)
渡航費用(往復)、パスポート申請費用、ESTA申請費用、
海外旅行傷害保険
※ 食費、休日の交通費、土産代などは各自別途負担
本学独自奨学金あり: 342,000円
【備 考】 ・パスポート及びESTA申請、海外旅行傷害保険への加入は、
参加者がプログラム参加決定後に各自で行うこととする。
・訪問先は先方の都合で変更になる場合があります。
【申込み締切】 平成30年 6月1日(金) 17:00  ※書類は国際戦略室にあります。

②カリフォルニア・イノベーション研修 ~未来に向けてイノベーションを学ぶ~

【日 程】 平成30年9月8日(土)~9月17日(月)
【内 容】 本プログラムは、US-Japan Forumと複数の国内大学による合同海外研修
プログラムで、米国の多民族文化と科学技術のメッカでもある
カリフォルニア州サンノゼ市近郊のシリコンバレーを中心に、米国の大学
や企業を訪問し、異なる文化や価値観を学びます。
また海外で活躍する起業家やコンサルタントによる講演会、研究者や
技術者とのディスカッションを行い、国際的な広い視野を身につけると共に
人生や勉学に対する目標を定め自己実現の基礎とすることを目的とします。
さらに、サンノゼ州立大学にて開催する「日米未来フォーラム」に参加し
日米間の歴史を学び、今後の日米関係や世界のあるべき姿についての
ディスカッションと発表を行います。

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【対象学生】  学部3・4年生
【募集人数】 2名、応募者多数の場合面接後推薦、主催者側で書類審査あり。  
【費 用】 研修に係る主たる費用は参加者負担とする。
1) 現地研修に関する費用 約200,000円
宿泊費、現地交通費、会場費用、受講料含む
(ホテルは相部屋・朝食付き)
2) 渡航に関する費用 (別途各自負担)
渡航費用(往復)、パスポート申請費用、ESTA申請費用、
海外旅行傷害保険
※食費、休日の交通費、土産代などは別途各自負担
本学独自奨学金あり:226,000円/一人
【備 考】 ・パスポート及びESTA申請、海外旅行傷害保険への加入は、
参加者がプログラム参加決定後に各自で行うこととする。
・訪問先は先方の都合で変更になる場合があります。
【申込み締切】 平成30年 6月1日(金) 17:00  ※書類は国際戦略室にあります。

興味のある方は、国際戦略室(α棟2階)へお越しください。

【国際戦略室 2018.5.22】

2年生以上対象短期留学プログラム申込受付のお知らせ

5月 1st, 2018

皆さん、こんにちは。
学部2年生以上・短大1・2年生対象の
夏休み短期留学の申込受付を開始しています!!

<申込受付期間>
■STEP:4/9(月)~5/18(金)
■タイ短期派遣研修・INTER・GATE:5/7(月)~5/11(金)13:00
■インターナショナルサマーキャンプin韓国:5/7(月)~5/18(金)

<学部2年生以上・短大2年生対象プログラム>
・STEP(Short Term Experience Program)
対象者:学部/短大1・2年生(2年生は夏のみ)

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・タイ短期派遣研修
対象者:学部2・3年生
※2年生については原則STEPに参加した学生

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・INTER (Intensive Training for English LearneR Program)
対象者:学部2・3・4年生、短大2年生
※2年生については原則STEPに参加した学生

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・GATE (Global Academy of Technological English Program)
対象者:学部3・4年生

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・インターナショナルサマーキャンプin韓国 慶星大学
対象者:学部3・4年生、短大2年生

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⇒詳細はコチラをクリック!!

説明会には来れなかったけど、興味がある!という方は
α棟2階の国際戦略室オフィスにお越しください。

皆さんのチャレンジをお待ちしております!

【国際戦略室 2018.5.1】

 

STEPプログラム申込受付開始のお知らせ

4月 16th, 2018

新入生の皆さん、こんにちは。

大学生活には慣れてきましたか?

 

先週1週間開催をしました、

1年生のための海外プログラム説明会につきましては、

多くの新入生の皆さんにお越しいただきました。

お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

具体的な説明を聞いて、期待が膨らんだことと思います。

 

さて、新入生オリエンテーションなどでもご説明しました、

学部・短大1~2年生対象のSTEPプログラムですが、

4月9日より参加申込の受付を開始しています!!!

 

説明会には行けなかったけど、STEPプログラムに興味がある…

そんな方は、いつでもα棟2階の国際戦略室オフィスにお越しください!!

 

<STEPプログラム>

異文化理解と多文化共生を身につけるプログラム。

英語ができなくてもOK!

渡航先は夏出発と春出発をあわせて6コースから選べます。

 

<参加申込期間>

4月9日(月)~5月18日(金)

⇒詳しくはコチラ

 

何度も何度も言っておりますが、

全てはこのSTEPから始まります!!!!

 

皆さんの1stステップを国際戦略室一同、全力でサポートしますので

多くの皆さんのお申込みを、心よりお待ちしています。

【国際戦略室 2018.4.16】

2年生以上対象留学プログラム・説明会のご案内

4月 3rd, 2018

皆さん、こんにちは。
本日は、2年生以上対象海外プログラムをご紹介いたします。

♦STEP(Short Term Experience Program) ←対象が2年生夏まで拡大しました!!

異文化理解と多文化共生の力を身につけるプログラム。
渡航先は夏出発と春出発あわせて6コースから選べます。
対象者:学部/短大1・2年生(2年生は夏のみ)

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♦タイ短期派遣研修

タイにおける日本企業の役割について理解を深め、
ひとり一人のグローバルな視点での
キャリア形成に繋げることを目的としたプログラム。
対象者:学部2・3年生

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♦INTER (Intensive Training for English LearneR Program)

フィリピン、セブ島にある語学学校で約3週間、英語を
集中的に学ぶプログラム。
対象者:学部2・3・4年生、短大1・2年生

↓ クリックで拡大 ↓

 

♦GATE (Global Academy of Technological English Program)

元Appleシニアマネージャーが創業し
CEOを務める語学学校との連携によるプログラム。
対象者:学部3・4年生

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♦インターナショナルサマーキャンプin韓国 慶星大学

本学協定校の慶星大学が各国に提携している協定校から参加者を募り、
多国籍な環境の中、英語を使い韓国の文化・社会を体験できるプログラム。
対象者:学部3・4年生、短大2年生

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なお、国際戦略室では、
4/26(木)・4/27(金)の2日間で
上記プログラムの募集説明会を開催いたします。

〈開催日時〉
日程:4月26日(木)・4月27日(金)
時間:16:30~18:00
場所:E棟2階 会議室3

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\特設ページはコチラ

 

事前予約や申込みは不要ですので、
少しでも興味のある方はぜひ気軽にお越しください!
皆さんのチャレンジをお待ちしております。

 

【国際戦略室 2018.4.3】

 

 

 

 

新入生の皆様へ~海外プログラム説明会のご案内~

4月 2nd, 2018

 

ご入学おめでとうございます。

新しく始まる大学生活に期待や不安で胸がいっぱいかと思います。

大学生活は色んなチャンスがあります。それを活かすのは自分次第です。

ぜひ色んなことに挑戦し、自分の可能性を広げてください。

国際戦略室では、留学プログラムの企画、アメリカ人スタッフによる

英語レッスンなどを行っています。

大学生になったら留学しよう!という学生はもちろん、

英語が苦手・・・という学生も

ぜひ、α棟2階の国際戦略室に気軽にお越しくださいね!

 

さて、早速ですが

来週4月9日より1週間、新1年生のための海外プログラム説明会を開催いたします!!

 

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〈開催日時〉

日程:4月9日(月)~4月13日(金)※毎日開催※

時間:14:40~15:40

場所:C棟1階 グループ学習室

※内容は全日程同じですので、どちらか1回ご参加ください。

 

\特設ページはコチラ

 

〈1・2年生対象海外プログラム〉

STEP (Short Term Experience Program)

異文化理解と多文化共生の力を身につけるプログラム。

英語ができなくてもOK!

渡航先は夏出発と春出発あわせて6コースから選べます。

 

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全てはこのSTEPから始まります!!!!

事前予約や申込みは不要です。

少しでも興味のある方は、ぜひ説明会にお越しください!

皆さんのチャレンジをお待ちしております。

 

【国際戦略室 2018.4.2】

 

 

 

【留学レポート】中国 大連理工大学からの科目等履修生

3月 26th, 2018

皆さん、こんにちは。
本日は、中国大連理工大学からの科目等履修生、シュウ イホウさんの留学レポートをご紹介します。
シュウさんは2017年4月より1年間、本学に留学していました。学業はもちろん、様々なイベントに参加をし、本学学生とも交流を深めるなど、とても有意義な留学生活を過ごされました。ぜひご覧ください。

【国際戦略室 2018.3.26】

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大連理工大学

シュウ イホウ

日本で、一年間を経ちました。時間がすごく速く流れていきました。本当に楽しかったです。

最初、日本語で勉強することが難しかったです。先生の日本語が早かったです。時々、聞き取れませんでした。言葉が分からないと、勉強できませんでした。これを通して、私の日本語は、まだまだとわかりました。ですから、もっと頑張らなければならないとしっかりわかりました。授業前に、しっかり予習することが大切です。分からない言葉を調べて、よく理解して、授業を大体理解できるようになりました。先生達も、優しくて、私の質問に、よく答えてくれました。この優しさは、私を感動されて、私を励ましました。今の私、先生の日本語も聞き取れるようになりました。日本人の友達ができて、私のレスリングに役に立ちました。この留学の一年間のおかげで、私の日本語がすごく高めました。

日本での生活がすごく便利だと思います。コンビニがあれば、何でもできる気がします。私は、711というコンビニでアルバイトをしました。疲れましたですが、楽しかったです。店長さんも優しいし、何でもあれば、私には優しく詳しく、説明してくれました。日本人は、ほんとうに優しいだというイメージがありました。日本での一年間は、本当に色んな思い出を残しました。学校の先生も色んな外国人向けのイベントを行いました。たとえば、「節分」という祝日の由来を説明して、みんな一緒に遊びました。また、私たちを集まって、いっしょにお祭りに参加しました。そして、来たばかりの時、せっかくに桜が咲いていました。すごく綺麗な桜は、私の目に、私の人生に、残しました。これらは私にとって、一生で忘れない大切にしたい思い出です。桜は、大体、一週間ご、枯れましたが、私の思い出での桜、いつも綺麗に咲いています。

「日本に来た、良かった、福岡工業大学に来た、良かった」と思いながら、泣きたいです。やはり、日本、日本の友達、福岡工業大学に、「さよなら」と言いたくないです。「また、来て、会える」と思いながら、日本での思い出を思い出して、しっかり覚えたいです。

日本に来て、一人暮らしを始めて、私は本当に成長したと思います。心が強くなりました。病気になったり、面倒くさい手続きをしたりするのは、もうたいしたことではないと思います。完璧に解決することがまだできませんが、もう怖がることもありませんでした。

日本での一年間のおかげで、今の成長した私になりました。

先生たち、いつもお世話になっております。ありがとうございます。ほんとうに心から感謝いたします。

H29年度 GATEプログラム 報告書

3月 23rd, 2018

皆さん、こんにちは。
本日はH29年度より始動した、工学部・情報工学部3-4年生対象の「GATEプログラム」(2017年8月20日~9月2日)に参加した片岡君のレポートをご紹介します。
このプログラムは、元Appleシニアマネージャーが創業しCEOを務める語学学校との連携によるプログラムで、将来エンジニアや研究者に必要な英語力や、国際学会における質疑応答を含めた英語での発表を行う英語力、そして英語論文を執筆する際に必要な英語力の強化を図ることを目的としています。
興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

【国際戦略室 2018.3.23】

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工学部 電気工学科

片岡 大和

1. はじめに

私たちは、GATEプログラムで以下の5つの知識・能力の習得を目指しました。

  1. 地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養
  2. 論理的記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力
  3. 自主的、継続的に学習する能力
  4. 与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力
  5. チームで仕事をするための能力

今回は研修をする中で、多くのことを学び、これからの進路に関して役立つ能力や知識を得ることができたと思っています。

 

2. 地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養に関しての考察と結果

今回の研修では、フィリピンについて多くのことができたとともに日本と比較することで、日本人として客観的に見ることができるようになったと思います。
プログラムの一環として、フィリピンのカルボンマーケットとSMシーサイドモールという、日本でいう大きな商業施設を周り、経済的に発展している部分とそうでない部分を目の当たりにしてきました。研修の中でも1番多くのことを学べた部分だと思います。カルボンマーケットでは日本の価格よりもはるかに安い価格で果物や衣類が販売されている一方で、不衛生であると感じました。日本にはない環境なので驚きました。
SMシーサイドモールでは、日本で売られている車や食料品があり、価格もほとんど変わらないほどでした。4階建の大きな商業施設は日本のものと変わらないか、大きいほどでした。
これらの経験から、日本での生活はどれほど快適で安全なものなのか再認識できました。

3. 論理的記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力に関しての考察と結果

今回の研修の中では、常に自分の意見を求められるグループディスカッションと2回のプレゼンテーションの機会がありました。日本では自分の意見を言う機会が比較的少なかったので最初は戸惑いました。しかし、GATEのプログラムでは、前日の夜と次の日の1日を通して自分の考えを文章でまとめて、英語で話し、人に伝える、という段階を踏んだことで、徐々にできるようになったと思います。また、プレゼンテーションでは20人ほどの前で行いました。

 

4. 自主的、継続的に学習する能力に関しての考察と結果

現地のフィリピン人にインタビューを行い、英語の能力の不足している部分を知り、継続して学習を行って行きました。
研修の初日に英語でインタビューを行いました。自分にとって初めての経験でした。日本についてフィリピン人の方に話を聞きましたが、自分の英語が通じない経験を多々ありました。英文を作る時、意味的には同じはずですが自己流の英文であり、それでは通じないことがわかりました。それは私が、ある意味英語のセンスだと感じていた部分で、一番難しいと考えていたため、避けていた部分でした。この自分の弱点を改めて、再認識できました。
研修中や帰国してからも、自分で書いた英文をネイティブの先生に見てもらうことで、日々修正してもらい、勉強しています。

 

5. 与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力に関しての考察と結果

今回の研修は2週間という短い時間でしたが、英語での自分の弱点を再認識し、勉強法を確立するという目標を達成することができました。
自分で目標を立案し、そのために行動していくことで達成されました。特に、GATEのプログラムは、よく考えられていて英語だけでなく、フィリピンの市街地を訪れたり、フィリピン人講師の方が専任になってくれたので、文化の違いや日本の美しいところを再認識できました。
プログラムの質が高く、目標を認識しているだけで達成することができたと思います。この経験は貴重で、これから1から計画立案する時には、大いに役に立つと思います。

 

6. チームで仕事をするための能力に関しての考察と結果

チームとして行動する中で、自分は特に、海外が初ということもあり色々とケアしてもらっていたことがあったと思いますが、無事に研修を終えることができました。
今回の研修は、大学の方の引率はなく、生徒だけで行動し、予定されていたことをこなして行きました。チームには海外経験者の方が多く、現地での気を付けることやコミュニケーションを取り方など学ぶことが多くありました。

 

7. まとめ

今回の研修では、英語、フィリピンと日本の違い、海外でのコミュニケーションの取り方などフィリピン人の方、先輩方からはたくさんのもの吸収できたと思います。また、自分が勝手に思っていた印象がどれほど間違っているものなのかも、身をもって知ることができました。海外での経験は、やはり日本では体験できないものばかりで、英語やプレゼンテーションスキルだけでなく、人としても成長を感じられた海外研修となりました。

H29年度 タイ短期派遣研修 報告書

3月 22nd, 2018

皆さん、こんにちは。
本日はH29年度で3年目を迎えた、全学部2-3年生対象の「タイ短期派遣研修」
(2017年8月20日~9月2日)に参加した長野さんのレポートをご紹介します。
このプログラムは、協定校のキングモンクット工科大学(KMITL)の学生とペアになり、在バンコク日系企業でのインターンシップを体験し、KMITL教員の特別講義を受講することで異文化の相互理解を深めるとともに、グローバルな視点でのキャリア形成に繋げることを目的としています。
海外でのインターンシップに興味のある方は、ぜひご一読ください。

【国際戦略室 2018.3.22】

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情報工学部 情報工学科

長野 美月

 

今回の研修では、タイにおける日本企業の役割について理解を深め、グローバル社会で働くことに対するキャリアビジョンを描く事を目的に取り組んだ。以下の観点から評価する。

  1. 地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養

日常生活における食事やトイレ、歩く方向など様々な部分で日本とタイの違いを見つけることが出来た。マーケットや屋台で見られる発展途上な部分と、街中で見られる近代的な部分の矛盾が興味深く、より深く知りたいと思った。また、インターンシップを通じグローバル社会で必要とされるスキルは「柔軟性」だと感じた。ここでいう柔軟性とは、異文化を受け入れたり、良いものを取り入れ間違っているものは改善したりする力のことである。よって日本と異なるタイの社会と文化に対する理解を深め、グローバルマインドを醸成することが出来たと考える。

  1. 技術や社会が自然に及ぼす影響や効果、及び社会に対して負っている責任に対する理解

インターンシップ先の企業では、「KAIZEN」「SUKKIRI」等の日本のマインドが生きていることを学んだ。また、Eco Parkという施設や自社商品で環境を保全するという意識があった。Family Factoryとして次世代により良い物を残す、という考えをもとに自動車部品の製造業以上のものを社会に与えていた。よってインターンシップを通し、企業が日本やタイに及ぼす影響や、社会に対して負っている責任を理解出来たと考える。

 

  1. 論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力

KMITLの学生や、街中で出会った方々とたくさん会話することが出来た。また、研修中は2回プレゼンを行い、自分の考えをまとめて発表した。インターンシップ先のワークショップでも、社員の方に意見を出すことが出来た。よってコミュニケーションやプレゼンテーションを行う力を養うことが出来たと考える。しかし今回の研修では日本語とタイ語が多く、全体の20%程しか英語を使わなかったと思われる。よって英語の必要性は、今回はあまり感じられなかった。

 

  1. 自主的、継続的に学習する能力

インターンシップ先では疑問に思った点を、タイミングを見計らい質問したり、インターネットを利用し調べたり出来た。プレゼンの準備も兼ねて、毎日その日学んだ出来事を整理していた。また、乗車中はタイの交通状況、建造物、看板等を見てタイの発展度合を確認した。よってインターンシップ先の企業やタイに関して主体的な学習を継続できたと考える。

 

  1. 与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力

インターンシップの最終日に行ったプレゼンでは、4日間で学んだことを10分間で発表した。準備期間が短いながらも、自分の考えを深め、それらをまとめて文章化することが出来た。また、KMITLのFinalプレゼンでは、タイの文化についてまとめ、発表することが出来た。よって期限までに学びの成果を発表できる能力が身に付いたと考える。

  1. チームで仕事をするための能力

リーダーとして、チームの皆と連絡を図りながら、グループ行動を意識し、無事2週間を過ごした。また、インターンシップ中に理解できない部分をFITやKMITLの学生とお互いに教え合う等して協力した。よって他者と協働で作業する力が身に付いたと考える。

 

したがって、今回の研修では目的を達成する事が出来た。特に、グローバル社会におけるキャリアビジョンは、日本で行ったインターンシップでは気付き得なかったものなので成果が大きい。海外で働くことに対する意識は研修前より高まった。また、今回の海外英語研修でスキルアップした能力をこれから始まる就職活動に活かしていきたい。

最後に、本来の目的のみではなく、KMITLの学生との交友関係も深めることも出来たことを嬉しく思う。人との関わりをミッションステートメントとしている私にとっては、とても大切なことで、今回のことはかけがえのない出来事になるだろう。この海外英語研修に参加出来て心から良かったと思う。

以上

 

卒業を迎える皆様へ

3月 20th, 2018

卒業を迎える皆様、おめでとうございます。

本学での学びが新しいステージで十分に活かされ、

活躍されることを願っています。

 

またいつでも母校に元気な姿を見せに来てくださいね。

【国際戦略室 2018.3.20】

H29年度 インターナショナルサマーキャンプin韓国 報告書

3月 19th, 2018

皆さん、こんにちは。
本日は、本学協定校である慶星大学主催のインターナショナルサマーキャンプ(2017年8月4日~8月19日)に参加した東さんのレポートを紹介します。
慶星大学が各国に提携している協定校から参加者を募り、多国籍な環境の中、英語を使い韓国の文化・社会を体験できるとても充実したプログラムです。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

【国際戦略室 2018.3.19】

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工学部 生命環境科学科

東 梨香

8月4日から19日の16日のInternational Summer Campに参加した。研修先は、福工大と協定校である慶星大学である。

釜山までは、フェリーで行き3時間ほどで現地に着いた。釜山の港に着き、手続きを終えて入国すると慶星大学の生徒が出迎えてくれた。そのあと港からタクシーで大学へ向かった。大学に着くと寮に案内され荷物を置き、学食を食べた。研修中の昼食の学食は、学校から食券をもらった。昼食を終えると、途中参加である自分たちの自己紹介をすることになった。そこには、スペイン、トルコ、カザフスタン、インドネシア、マレーシア、日本の6か国の参加者と9人の慶星大学のサポーターがいた。みんなは私たちを温かく迎えてくれた。だが、今回のサポーターは一人一人につくわけではなかった。そして、日本語ができるサポーターおらず英語と韓国語しかできないので苦戦した。

私たちは4日の午後からの参加となった。バスで移動をして、APEC Houseに行き歩いて海雲台ビーチを観光し、ビーチの近くにある水族館に行った。それから、バスで学校に戻り、ユンミン先生とオリエンテーションを行った。そこでは、韓国語のクラス分けや研修のスケジュールを配られた。オリエンテーションを終えると慶星大学の校内を案内してもらった。校内にサッカースタジアムがあり、とても広かった。夜には、研修でお世話になる先生たちと夕食に行った。先生たちは日本語できる方で安心した。初日は、英語で会話しなければならないということで不安でいっぱいだった。

5日は土曜日だったので、授業はなかった。福工大に留学として来ていた韓国の友人と買い物をしたり、一緒に食事をしたりした。また、学校の周りについて全く知らなかったのでおいしいレストランなどいろいろ教えてもらった。とても頼りになり心強かった。

6日も休日だったので、サポーターと同志社大学のメンバーと福工大のメンバーで遊んだ。カフェや買い物、脱出ゲームをしたり一緒に食事をしたりととても楽しかった。サポーターが親切に接してくれたのでよかった。少し不安がなくなった。

7日から本格的に研修の参加となった。午前中は韓国語の授業があり、午後は韓服と韓国伝統の太鼓の体験があった。韓国の授業では、まず途中参加である自分たちの自己紹介から始まった。私のクラスは生徒が13人程度で、二つあるクラスの少し上級のクラスであった。履修で韓国語勉強している子や私と一緒で独学で韓国語を勉強している子もいた。授業内容は数字に関する授業であった。私は韓国語の勉強をしていたので、とても楽しかった。韓国語の先生もとても優しく気さくな方だった。クラスのみんなも明るく迎えてくれた。そして、日本に興味を持ってくれている人が多くて嬉しかった。クラスの人数が少なかったのでみんなと仲良くなるのも早く、昼食も一緒に食べた。午後のプログラムはバスで移動して行った。二班に分かれて、韓服と太鼓の班に分かれた。私は、最初に太鼓を行った。太鼓の体験の時に周りの参加者が先生の話を聞かず叩いたりしており、他の国の参加者は自由だなと思った。また、太鼓の練習の時も周りと合わせようという気持ちがあまりなかったので少しカルチャーショックを受けた。韓服の体験では、積極的に話しかけ多くの人と一緒に写真を撮った。そして、学校に帰ると共通の趣味で仲良くなったインドネシア人とサポーターでチキンを食べに行った。初めてできた友達だったのでとても嬉しかった。お互いに韓国が好きで好きなK-POPも一緒ですぐに仲良くなれた。

8日は、韓国語の授業があり、午後からヨングンサというお寺に行き、そのあとクルージングがあった。韓国の授業では、午後から行くヨングンサについての授業であった。そして、授業の休憩には日本から持ってきたお土産をクラスのみんなに配った。みんな喜んでくれて、さらに仲良くなった気がした。そして、実際にヨングンサに行くと海の近くにあってすごくきれいなところだった。次のクルージングでは、広安里の橋が見えたりカモメに餌をあげたりと初めての体験だったのでとても楽しかった。夜には、韓国の友人とごはん食べに行き、友人が後輩の子を連れて来たので新しい友達ができた。半年ぶりに再会できてよかった。

9日は、韓国語の授業があり午後からテコンドーがあった。韓国の授業では買い物のときに使う韓国語を学んだ。テコンドーではまず高校生の演技を見た。様々な技をしてとてもかっこよかった。そのあと、3人組をつくり高校生からテコンドーを学んだ。基本的なパンチやキックを教わった。テコンドーが終わり、みんなと一緒に写真を撮った。そして、高校生の中にテコンドーの大会で福岡に来ていた人がいて思わず韓国語で話しかけてしまった。すると、「韓国語できるんですね。上手ですね。」と言われてとても嬉しかった。

10日は、韓国語の授業があり午後から釜山港に行き、そのあとクルージングがあった。釜山港では、釜山の貿易について学んだ。世界中の国と貿易しておりびっくりした。クルージングでは海から釜山港を見た。コンテナがたくさんあり貿易が盛んなことがわかった。夜はインドネシアの友人に誘われてスペイン人の参加者と遊んだ。スペイン人はとても自由で私たちをよく笑わせてくれた。とても愉快な人たちだった。

11日は、韓国語の授業があり午後からガヤテーマパークに行った。ガヤテーマパークでは、韓国の昔の建物を見学たり、ミュージカルを見た。夜は、福工大メンバーで夜ごはんを食べた。韓国語の授業で習った注文仕方を実践した。

12日は、休日だったので韓国の友人と釜山の観光を行った。釜山で有名な食べ物を教えてもらった。久しぶりに会ったのでとても嬉しくて楽しかった。

13日は、自分たちで釜山の観光をした。知っている韓国語で店員と会話をしたり、物価が日本より安いので多くの買い物をした。

14日は、韓国語の授業があり午後からサムスンの車工場に行きその後、釜山タワーに登った。韓国語の授業では、自分たちの住んでいるところについて韓国語で発表する授業であった。そして、折り紙で韓服を作った。その後、クラスのみんなでピザを食べた。サムスンの車工場では、実際に工場の中を見学した。サムスンが車も作っていることを始めて知った。釜山タワーでは、展望台に登り釜山の風景を眺めた。天気が曇りだったのが残念であった。

15日は、韓国の独立記念日だったので休日だった。この日はいろんな国の友人と遊んだ。

16日は、最後の韓国語の授業があり午後から料理教室でキンパとプルコギを作った。韓国語の授業では、韓国語の映画を見た。午後の料理教室は韓国料理であるキンパとプルコギを作った。キンパは作るのが難しかった。プルコギは比較的簡単でうまくできた。夜には、福工大の留学生だったソルビちゃんと会った。学校の近くのカフェに行ったりしてとても楽しかった。

17日は、ウォーターパークとキョンジュワールドのどちらかが選べて私はキョンジュワールドに行った。キョンジュワールドは遊園地で日本にはないようなアトラクションにも乗れたのでとても楽しかった。

18日は、プログラムの最終日であった。参加者にむけてメッセージを書いた。その後みんなで昼食を食べ、クロスセレモニーが行われた。私たちはオープニングセレモニーで着るはずだった浴衣を着て参加した。浴衣着て行くと、みんな写真と撮りに集まってきてくれて最後にたくさんの人と触れ合えたのでよかった。

最後にこのプログラムを通して学んだことは、韓国の文化や生活、釜山の観光地について学んだ。また、このプログラムでは多くの国が参加するのでその国でのスタイルがありカルチャーギャップが多かった。そのため改めて日本のスタイルはいいものだなと実感できた。そして、自分の英語力のなさもわかった。もともと苦手だったが、どうにか伝えようと頑張った。私は韓国語を勉強していたので少しはサポーターとも会話ができた。参加者とあまり会話ができなかったので、もっと英語を頑張りたいと思った。英語も大事だが、それ以上に私は韓国語をもっと勉強したいと思った。韓国の友人と日本語ではなく韓国語で会話したいと思った。日本語ができる友人を見てもっと頑張らなくてはいけないと感じた。このプログラムで多くの刺激を受けた。いい経験ができてほんとによかった。

また、このプログラムで改善してほしいことはもっとサポーターを増やしてほしいこととできれば日本語ができるサポーターがいたらよかったと思う。そして、国や学校ごとにグループを作り、そのグループごとに情報を伝達してくれるサポーターがいたらスムーズにいっただろうなと思った。他に、部屋に干す場所がないのでどこか干せるスペースが欲しかった。

今後に向けて伝えたいことは、部屋のトラブルがあったら寮監さんに直接言わないといけないが韓国語しかできないので、スマホの翻訳機を使って伝えなければならない。もしできるのなら、韓国に行く前に韓国の留学生と仲良くなっておくとトラブルがあっても助けてくれる。実際に私たちがそんな状態になったため。また、私みたいに英語が苦手な人はとにかく笑顔で単語でもあいさつでもいいから積極的に話かけること。そして、リアクションも忘れないこと。わからないことがあった場合のためになるべく早くサポーターの連絡先を教えてもらうこと。日本のお土産を持っていくとみんなに喜ばれたので、持っていくといいと思った。このプログラムではみんなに明るく接していれば、すぐになじめるので心配はいりません。授業終わりの誘いにはなるべく行くようにするとさらに仲良くなるので、とにかく積極的というのが大事と感じた。