新入生対象短期留学「STEP」申込締切延長決定!!

5月 19th, 2017

みなさんこんにちは。

新入生対象短期留学プログラム「STEP」
下記3か国に限り、申込締切が延長となりました!
ぜひご検討ください!!

・シンガポール
・台湾
・フィリピン

申込締切は5/24(水)までです!!

その他の国に関しては
本日5/19(金)までとなっておりますので
迷っている方はぜひお申し込みください。

プログラム詳細・応募フォーム

不明な点があれば国際戦略室までお越しください。
皆さんの1stステップを全力でサポートいたします!!

【国際戦略室 2017.5.19】

 

工学部・情報工学部3、4年生向け新プログラム「GATE」始動!!!

4月 19th, 2017

こんにちは。

工学部・情報工学部の3、4年生を対象とした
新しい短期留学プログラムが始動しました。

◆GATE (Global Academy of Technological English Program)
元Appleのシニアマネージャーが創業した語学学校で、
エンジニアや研究者として国際的な場で活躍するために必要な英語力の習得や
マインドを本格的に学ぶ新しいプログラムです。

GATE特設ページはこちら

GATEプログラムの詳細については、
4/26(水)・4/27(木)での夏休み短期留学募集説明会で説明いたします。

事前のご予約・申込は不要ですので、少しでも興味がある方はお気軽にお越しください。
皆さんの挑戦を応援しています!

【国際戦略室 2017.4.19】

STEPプログラム 参加申込みスタート!

4月 17th, 2017

本年度よりH.I.S.とコラボレーションして始動しました

学部・短大1年生向け短期留学「STEPプログラム」

先週開催されました説明会には大勢の新入生に

お越しいただきありがとうございました。

具体的な説明を聞き、参加意欲が高まったことと期待いたします。

参加申込みも併せてスタートしました。

大学生活は自分を成長させるチャンスです。

皆さんのお申し込みをお待ちしております。

各国プログラムスケジュール及び参加申込みのページ

参加申込み期間:4月10日(月)~5月19日(金)

説明会が聞けなかった皆さんも、α棟2階の国際戦略室でも説明可能ですので、

今からでもぜひ新しい挑戦をご検討ください。

【国際戦略室 2017.4.17】

 

2・3年生対象プログラム・説明会のご案内

4月 6th, 2017

こんにちは。

国際戦略室では、もちろん2・3年生対象の留学プログラムも準備しております。

◆タイ短期研修プログラム

今後大きな経済成長が見込まれ、ASEANの中心的役割を担うタイ・バンコク。
この国の現状を直接肌で感じ取り、ひとり一人のグローバルな視点での
キャリア形成に繋げることを目的としたプログラムとなっています。

↓クリックで拡大↓

◆INTER Intensive Training for English LearneR Program

フィリピン セブ島にある語学学校で約3週間、英語を
集中的に学ぶプログラムです。3つのコースがあり、
自分に合った学修を選ぶことができます。

↓クリックで拡大↓

 

2・3年生対象留学プログラム特設ページ

http://www.fit.ac.jp/news/archives/2116

日本では体験できないことが盛りだくさんのこのプログラム。
新しいことに挑戦したい方、ぜひご応募ください!

※奨学金受給条件に含まれるTOEICについては、申込時点でスコアを満たしていなくても申込み可能です。
その場合は、4/21(金)申込締切のTOEIC-IPテスト5/20(土)がラストチャンスです。 (申込は本部棟1Fエクステンションセンターへ)

※TOEICのラストチャンスの条件について、変更があります。詳細は国際戦略室にお問い合わせください。

 

なお国際戦略室では、4/26(水)、27(木)の2日間で
2・3年生対象留学プログラムについての説明会を開催いたします。

↓クリックで拡大↓

これから着々とプログラムの成功に向けて準備をしてまいりますので
どうぞご期待ください!

では、皆さんのチャレンジをお待ちしております。

【国際戦略室 2017.4.6】

新入生の皆様へ STEP プログラム始動!!

4月 3rd, 2017

ご入学おめでとうございます。

本日から始まる新しい生活に、期待に満ち溢れているかと思います。

英語学習のサポート、海外プログラム、国際交流などに興味のある方は、

お気軽にα棟2階国際戦略室にお越しください。

国際戦略室メンバーも新しい出会いを楽しみにしております。

充実した素晴らしい大学生活になりますよう、心より祈念いたします。

 

そして本日、新入生のみなさまにお知らせしたいことが1つあります。

本年度より、H.I.Sとコラボレーションした

学部1年生、短大1年生対象短期留学プログラム「STEP」が新たに始動します。

渡航先は・・・?費用は・・・? 詳しくは説明会にお越しください。

 

<説明会日程>

期間:4月10日(月)~14日(金)

時間:14:40~15:40

場所:E棟3階 カルサイトR-1 もしくは R-3

下記リンクより、出席できる曜日を選択し、説明会出席の申込みをしてください。

新入生プログラム説明会申込み

↓クリックで拡大↓

すべては1年生から始まります。

1年生のみなさま、お待ちしております!

【国際戦略室 2017.4.3】

卒業を迎えるみなさまへ

3月 20th, 2017

本日卒業を控える皆様、おめでとうございます。

本学在学中に経験したことが、これからの人生を

豊かに切り開いていく助けとなることを願っています。

 

どんなに時間が経過しても、本学は皆様にとっての母校です。

社会人となっても、いつでも元気な顔を見せに来てください。

再会を楽しみに、国際戦略室職員一同心より皆様の門出をお祝い申し上げます。

【国際戦略室 2017.3.20】

タイピアインターンシッププログラム

1月 31st, 2017

本日は昨年の9月3日~9月21日にタイ短期研修に行った、原 遼太朗君のレポートをご紹介します。協定校のキングモンクット工科大学ラカバン校を訪問し、昨年6月に短期研修の為来日したタイの学生達との交流を深めました。又、タイの学生とピアとなり、在バンコク日系企業でのインターンシップを体験し、日本から世界へ一歩踏み出して学んだ事、感じ取ったことを綴ったレポートとなっています。異文化体験を通しての国際交流や、海外でのインターンシップにご興味のある方は、是非ご一読下さい。

【国際戦略室 2017.1.31】

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 情報工学部 情報システム工学科

                           原 遼太朗

【派遣プログラムの内容について】

今回タイ短期留学に参加し、正直なところ不安な部分が多くあった。初めての海外、日本とは異なる文化。自分がタイの人達に受け入れてもらえるか心配だった。しかし事前の説明会等が充実しており、これから自分達はどういう環境、またタイの文化について十分学習する機会を与えて頂き安心して留学する事が出来た。派遣プログラムについてもインターンシップなどは、前もって行く企業について下調べをしていたので説明が難しい部分もあったが、何とか理解する事が出来た。他にもタイ最大のマーケットであるJJマーケットや世界遺産であるアユタヤ遺跡の視察などもあった。タイではどのようにして物々が売買されているのか、また、タイの歴史や文化について自分の目で見て経験できた事は非常に大きいと思う。最後に最も重要なのは派遣プログラムを通じて親交を深めることができたタイの方たちとの繋がりである。この絆は一生大切にしていきたい。

Engineering Expo2016

【学習成果について】

学習成果についての一番の収穫は自分から行動を起こす重要性を学ぶ事が出来た。まずは自分から話しかけてみなければ何も始まらない。タイに着いた当初は分からない事だらけでその都度タイの学生に質問していた。タイの学生は本当に周囲に気を使ってくれて少し戸惑った様子を見ると駆け寄ってきて優しく教えてくれる。しかし重要なのは自ら疑問を発見し自分でその疑問を解決するために質問する事だ。私は留学中、疑問が出たらすぐにタイの方たちに質問するように心がけた。自分からアプローチを取ることによってタイの方とより親交を深める事が出来るし、生じた疑問も解決する。まさに一石二鳥だ。常に自分から行動を起こす事を考えていたので、私は自分からアプローチを取る重要性を改めて認識する事が出来た。もちろん人に聞くばかりでなく自分で考える事も重要だ。しかし相手と仲良くなるためにあえてコミュニケーションを取るためだけに質問してみる事も重要な事なのかもしれない。

【海外での経験について】

私は今回のタイ短期留学が初めての海外だった。パスポートさえ持っていなかったので不安が大きかったが福岡工業大学の国際戦略室のバックアップのおかげで充実した時間を過ごす事が出来た。日本とは異なる文化で生活する事によって驚くこともあったが、何よりも楽しく充実していた。タイの方たちは気さくな方たちばかりでつたない英語で質問を投げかけても非常に丁寧に接して下さった。海外に行くことは自分を大きく成長させてくれる。日本とは異なる生活を過ごす事によって多くの刺激を受ける事が出来るからだ。そして、最も感じたのは英語の重要性だ。私は今回の留学で様々な国の人たちと繋がりをつくりたいと強く思った。そのためには英語を学習しなければならない。英語は世界中の人たちとコミュニケーションを取るための重要なツールである。さらにこれからも様々な国へ行きもっと自分自身を発信できるような人物になりたいと思った。

Wat P

【今後の進路への影響について】

今後の自分の進路については、院には進まず就職する予定であった。しかし今回の留学で自分が今まで知らなかった世界を知ることができ、もっと自分自身が多くの知識を得て、自分という人間をもっと世界に発信できるような人物になりたいと思った。そのためには大学卒業後、大学院に進む事も1つの選択肢だと今では思っている。しかし就職したとしても自分が目標とする人物像を目指す事は出来る。今回の留学で進路の影響について就職する業界を変えたいというものはなかった。だが、もっと自分自身を世界に発信していけるような人になりたいという事を強く思った。この目標を叶えるためにとにかく今は大学で習っている講義、および資格、今の自分に必要なスキルを必死で身につけたいと感じている。将来就職以外の選択肢を作っておきたいからだ。そのために今は様々な事にチャレンジし、勉強したい。また英語を勉強し機会があればもう一度留学してみたいと考えている。留学する事は自分の価値観を広げてくれるので、今後の努力のモチベーションとなる。

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【最後に】

留学する事は自分自身の価値観を大きく広めてくれるし、今後自分が努力するための大きなモチベーションとなる。日本にしかいなかったら知りえなかった文化、人との出会いは自分を大きく成長させてくれた。特に留学先での人との出会いはかけがえのないものとなる。来年も留学する機会があればぜひチャレンジしてみたいと思った。

海外英語研修の報告書 Ⅱ. (2016年夏)

1月 30th, 2017

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工学部 知能機械工学科

西 雄大

私がこの研修に参加した理由は英語が好きだけど勉強が苦手でなかなか身につかなかったため日本ではできない現地で自然の英語が使われている環境で学び、単語や文法ではなく、雰囲気や感から身に付けていこうと考えたからです。そして日本と違った文化、環境、人を知り、すべてを受け入れていろいろな場面で活用できる幅広い対応力、柔軟性を身につけること目標にし、頑張ろうと決めました。
私自身カリフォルニアに行った経験はあったが3週間という長期間の滞在は初めてで、日本語が使えない環境で生活するのはもちろん心配でした。
カリフォルニアの経度は日本と変わらないところに位置しているが、日本と比べてとても乾燥していて、太陽の日差しは強く風が涼しく、夜はとても寒かった。カリフォルニアの夏のピークは6月7月のため、8月9月は上着がないと辛いがお昼は半袖一枚でも暑苦しいくらい気温の温度差が激しかった。

19.西_1
カリフォルニアに滞在して1週間、もちろんペラペラに話せるはずもなく、英語はすぐに身につくこともないため、現地の人のように話すことはできない以前に、自分の英語もそう簡単に伝わることはなかった。しかし通じないからこそ積極的に会話に参加し、伝えようとする努力を心掛けた。現地の人は優しく、自分の英語が理解できるまで一生懸命聞いてくれた。会話は少しずつ慣れ、アメリカ人らしく表情を顔で表せるようになってきた。日本でも同じだけど、笑顔で話したり、ジェスチャーを加えることによって、より分かりやすく印象よく伝えられることの大切さを学んだ。

 
一番印象に残ったことは、アメリカじゃない国の学生や一般人がとても多く、日本と違ってかなりインターナショナルだった。中にはヨーロッパやアジア、一番多かったのは中南米の人だった。特にカリフォルニアはスペイン語を話す人が多かった。メキシコなどのスペイン語圏から訪れる人はとても多く、またアメリカ人が受ける外国語の授業でほとんどの人がスペイン語を学ぶため、カリフォルニアはスペイン語だけでも生活できるくらいの環境でもあった。
授業だけではなく土日の自由行動でも日本にはない経験をすることができた。自由行動の時間を使ってメジャーの野球観戦をした。雰囲気からものすごく違うため、入る前から驚きばかりだった。印象に残ったのは、試合中フルカウントや今年引退の選手が打席に立つとみんな拍手をしたりスタンディングオーベーションしたり、みんなちゃんと野球を見ているなと思いました。とても一体感を感じた。みんなはしゃいだりブーイングしたり、表情がわかりやすいとてもアメリカ人らしい姿を見ることができた。

19.西_2

今回の経験で学んだことは、何事にもチャレンジする積極性と言語は授業だけではなくいろいろな形から学べることです。世の中経験しないと分からないことばかりで自分からいろいろなことを積極的に参加していかないと始まらない。もちろん英語はすべてが通じるわけではないし、失敗もするけど、話したいときは単語だけ並べたりジェスチャーだけで表現したり、どんな形でも間違いではないので、遠慮せず積極的に話しかけること、それが成長に繋がる大事なこと何度でも挑戦する。
また海外からの目線で日本の小ささや凄さを知ることができた。
最後に今回この研修のメンバーのチームワークがとても良く、とてもいい充実した生活を送ることができた。研修の仲間や先生、今回の研修に関わってくれたすべての人に感謝し、この経験を生かしてこれからの生活いろいろなことにチャレンジして頑張ってきたい。

海外英語研修の報告書 Ⅰ. (2016年夏)

1月 19th, 2017

今年の8月18日~9月9日に協定校のカリフォルニア州立大学イーストベイ校へ英語研修に行った学生のレポートを紹介します。語学研修や異文化体験を通して、アメリカを存分に肌で感じた実体験レポートです。海外に少しでも興味がある方は、是非ご一読下さい。

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情報工学部 情報システム工学科

村山 元哉

私が今回この夏季カリフォルニア研修に参加した理由は、昔から主にヨーロッパ、北米ですが海外に憧れを抱いていたからです。それはなぜかというと、昔から洋画が大好きで、その中に出てくる建物・人・文化、一つ一つに憧れを感じていたからです。だから、いずれ憧れの存在から現実にしたいと思っていました。そして入学する前、留学プログラムがしっかりしている大学を探しているときに、現に参加した夏季カリフォルニア研修など様々な留学プログラムがある福岡工業大学に入学することを決めました。福岡工業大学に入学した理由は、留学するためといっても過言ではありません。残念ながら、私が憧れているヨーロッパに留学するプログラムはなかったのですが、アメリカは多種多様な人・文化・建物が入り混じっていて、世界トップクラスの企業・世界有数の名門大学など今後の人生で最も影響力がある国だと思い、生まれて初めての海外にちょうどいいなと思っていました。

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事前にアメリカの情報は、調べてだいたいのことは分かったつもりでいましたが一日目から予想外なことが多々ありました。まず一番はじめに驚いたのは、カリフォルニアの気候です。去年、このプログラムに参加した先輩から気候について質問していたのですが、信用せずカリフォルニアは暑いという独断と偏見で半袖しか持っていかなかったのでサンフランシスコ国際空港を降りてこのアメリカの地で長袖を買うことを決心しました。そうはいってもカリフォルニアは、まったく雨が降らなくとても過ごしやすい気温・湿度で、毎日スポーツなどアウトドアしたくなるような気候でした。

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夏季カリフォルニア研修に際して、ただ海外に行くだけでは有意義な海外研修にはならないので行く前に目標を立てました。それは、これからの時代に欠かせないものであるグローバル能力を身につけること、人生を後悔しないための積極性を持つこと、少しでも英語能力の向上を促すことです。これら三つのことを常に念頭におき、海外研修の時を過ごしました。グローバル能力については、アメリカと日本の様々な文化の違いに実際に触れて、柔軟な対応力と他国の文化を受け入れることが重要だと感じました。そして、それは訪問したカリフォルニア州立大学の学生と友達になり大切さがわかりました。積極性については、英語能力と親密につながっていることが分かりました。日々の英語講義はもちろん英語上達には欠かせないものでしたが、最も自分が上達を感じさせてくれたことがあります。それは、積極的にアメリカ人に話しかけたことです。週末の自由時間を利用してサンフランシスコに行ったときや、名門大学を訪問した際はわからないことがあったとき、勇気を振り絞って積極的に通行人やそこの学生に自分の知っているできる限りの英語で話しかけました。時には断られることもありましたが、だいたいは親切に足を止めて一所懸命に話を聞いてくれて、それに答えるために自分も一所懸命に伝えました。すると徐々に、自分の英語が単語から、文章で伝えるようになっていきました。そして、積極性と英語上達が関係していることを実体験しました。

32.村山_2

夏季カリフォルニア研修で目標を達成することができ、研修を終えて新たな目標ができました。それは、企業訪問や大学訪問をして、海外で学び海外で働きたいと強く思いました。まだまだざっくりとした目標ですが、これからも福岡工業大学の留学プログラムに参加して明確な目標にしていきたいと思います。

 

留学レポート【韓国 慶星大学校からの科目等履修生】

1月 18th, 2017

みなさん、こんにちは。

寒い日が続いていますが、風邪など引いていませんか?

本日は韓国慶星大学からの留学生、ジン ミンス君の留学レポートをご紹介します。ジン君は2016年の4月より半年間本学に留学していました。半年間の中で、カルチャーフェスティバルでの司会を成功させたり、様々なイベントに参加してくださいました。ぜひご覧ください。
【国際戦略室 2017.1.18】
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留学レポート

ジン ミンス

日本で留学?!僕は絶対できないと思った。留学について考えたこともなかった。しかし韓国の大学で交換留学プログラムに参加することになってちょっと心配していた。僕の実力で日本の大学の授業が理解できるかが心配だった。外国で生活することも、それに日本語で授業を受けることも不安だった。でもそれは全部不安に過ぎなかった。もちろん、最初は先生の言葉が聞き取れなくて大変だったけどどんどん慣れて大分聞こえるようになった。テキストで漢字が読めなくて困ったことも、ある程度読めるようになった。漢字を書けなかった僕が今は筆記試験で半分ぐらいは漢字で書いている。留学生活は勉強だけじゃなく色々な経験もできた。

ジンミンスくん1

FIT-ICEと国際戦略室が主催したカルチャーフェスティバルで司会をやったことは絶対忘れない思い出になった。カルチャーフェスティバルと言うのは留学している国々の留学生たちが自分の国の文化をパフォーマンスで紹介する文化祭のようなことだ。留学生たちにはかなり重要なフェスティバルなので皆の前で司会をやるのがすごく心配だった。しかしマナエちゃんが色々手伝ってくれて本当に助かった。台本を準備することも、リハーサルも楽しかった。本番の時、緊張しすぎて台本を読み間違えてしまって慌てたこともあったけど無事に司会を終えることができた。韓国で司会のバイトをやった経験があったけど日本語で司会をやるのは大変なことだった。でも今は司会をやって良かったと思う。

ジンミンスくん2

FIT-ICEのバーベキューパーティーに参加した。梅雨が終わってFIT-ICEと留学生たちはバーベキューパーティーを行なった。学校の近くにある新宮海岸で行われたこのパーティーは本当に楽しい時間だった。FIT-ICEの友達と焼肉を食べて海で泳いだり、色々なゲームもやった。日本での夏は初めてだったが日本人の友達と過ごして良い思い出になった。このような楽しい留学生活ができたのは国際交流活動サークル、FIT-ICEのおかげだ。

ジンミンスくん3

和白東小学校で行われた夏祭りにも参加した!留学し期間があまり残ってない僕には最後の行事でもっと意味がある祭りだった。アニメとか映画でよく見た通り浴衣を着て夏祭りに参加した。韓国では全然体験できないことでドキドキしていた。和白東の夏祭りなので規模は小さかった。でも大勢の人が集まってすごく盛り上がっていて日本の祭りを十分に感じることができた。おいしい食べ物とパフォーマンスと花火まで、楽しい祭りだった。

ジンミンスくん4

留学生活で一番力になってくれたのは友達だった。今年は留学生の中で韓国人が僕一人しかいなくて寂しかった。でも新入留学生の歓迎会の時から友達がたくさんできた。歓迎会で先に声をかけてくれた友達にありがたい。日本人の友達以外にもタイの友達もできて本当に嬉しい。日本に来て日本の文化だけでなくタイについても色々分かる良い機会だった。やっぱり留学といえば外国人の友達ができることを抜きにしては言えないかも知れない。

初めての留学で(半年予定の短い時間だけど)大事なことを学んだ。何かをする前に怖がってあきらめたり何もしないと人は成長できないこと。何もしないと何も起こらない。そして海外に行ってみるのは絶対得になることだ。もしかして「僕はできない!」と思いながら迷っていたり諦めた学生がいたら「今すぐ行け!」と言いたい。旅行でも、短い期間の留学でもいいから海外に行ってほしい。しても後悔、しなくても後悔することだったらした後で後悔するほうがいいと思う。しなかったら未練が残る。でもしたら経験が積む。どちを選ぶかはもう決まっていると思う。
「溜まった水は腐る」世界の中を流れる人になろう。