タイピアインターンシッププログラム

1月 31st, 2017

本日は昨年の9月3日~9月21日にタイ短期研修に行った、原 遼太朗君のレポートをご紹介します。協定校のキングモンクット工科大学ラカバン校を訪問し、昨年6月に短期研修の為来日したタイの学生達との交流を深めました。又、タイの学生とピアとなり、在バンコク日系企業でのインターンシップを体験し、日本から世界へ一歩踏み出して学んだ事、感じ取ったことを綴ったレポートとなっています。異文化体験を通しての国際交流や、海外でのインターンシップにご興味のある方は、是非ご一読下さい。

【国際戦略室 2017.1.31】

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 情報工学部 情報システム工学科

                           原 遼太朗

【派遣プログラムの内容について】

今回タイ短期留学に参加し、正直なところ不安な部分が多くあった。初めての海外、日本とは異なる文化。自分がタイの人達に受け入れてもらえるか心配だった。しかし事前の説明会等が充実しており、これから自分達はどういう環境、またタイの文化について十分学習する機会を与えて頂き安心して留学する事が出来た。派遣プログラムについてもインターンシップなどは、前もって行く企業について下調べをしていたので説明が難しい部分もあったが、何とか理解する事が出来た。他にもタイ最大のマーケットであるJJマーケットや世界遺産であるアユタヤ遺跡の視察などもあった。タイではどのようにして物々が売買されているのか、また、タイの歴史や文化について自分の目で見て経験できた事は非常に大きいと思う。最後に最も重要なのは派遣プログラムを通じて親交を深めることができたタイの方たちとの繋がりである。この絆は一生大切にしていきたい。

Engineering Expo2016

【学習成果について】

学習成果についての一番の収穫は自分から行動を起こす重要性を学ぶ事が出来た。まずは自分から話しかけてみなければ何も始まらない。タイに着いた当初は分からない事だらけでその都度タイの学生に質問していた。タイの学生は本当に周囲に気を使ってくれて少し戸惑った様子を見ると駆け寄ってきて優しく教えてくれる。しかし重要なのは自ら疑問を発見し自分でその疑問を解決するために質問する事だ。私は留学中、疑問が出たらすぐにタイの方たちに質問するように心がけた。自分からアプローチを取ることによってタイの方とより親交を深める事が出来るし、生じた疑問も解決する。まさに一石二鳥だ。常に自分から行動を起こす事を考えていたので、私は自分からアプローチを取る重要性を改めて認識する事が出来た。もちろん人に聞くばかりでなく自分で考える事も重要だ。しかし相手と仲良くなるためにあえてコミュニケーションを取るためだけに質問してみる事も重要な事なのかもしれない。

【海外での経験について】

私は今回のタイ短期留学が初めての海外だった。パスポートさえ持っていなかったので不安が大きかったが福岡工業大学の国際戦略室のバックアップのおかげで充実した時間を過ごす事が出来た。日本とは異なる文化で生活する事によって驚くこともあったが、何よりも楽しく充実していた。タイの方たちは気さくな方たちばかりでつたない英語で質問を投げかけても非常に丁寧に接して下さった。海外に行くことは自分を大きく成長させてくれる。日本とは異なる生活を過ごす事によって多くの刺激を受ける事が出来るからだ。そして、最も感じたのは英語の重要性だ。私は今回の留学で様々な国の人たちと繋がりをつくりたいと強く思った。そのためには英語を学習しなければならない。英語は世界中の人たちとコミュニケーションを取るための重要なツールである。さらにこれからも様々な国へ行きもっと自分自身を発信できるような人物になりたいと思った。

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【今後の進路への影響について】

今後の自分の進路については、院には進まず就職する予定であった。しかし今回の留学で自分が今まで知らなかった世界を知ることができ、もっと自分自身が多くの知識を得て、自分という人間をもっと世界に発信できるような人物になりたいと思った。そのためには大学卒業後、大学院に進む事も1つの選択肢だと今では思っている。しかし就職したとしても自分が目標とする人物像を目指す事は出来る。今回の留学で進路の影響について就職する業界を変えたいというものはなかった。だが、もっと自分自身を世界に発信していけるような人になりたいという事を強く思った。この目標を叶えるためにとにかく今は大学で習っている講義、および資格、今の自分に必要なスキルを必死で身につけたいと感じている。将来就職以外の選択肢を作っておきたいからだ。そのために今は様々な事にチャレンジし、勉強したい。また英語を勉強し機会があればもう一度留学してみたいと考えている。留学する事は自分の価値観を広げてくれるので、今後の努力のモチベーションとなる。

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【最後に】

留学する事は自分自身の価値観を大きく広めてくれるし、今後自分が努力するための大きなモチベーションとなる。日本にしかいなかったら知りえなかった文化、人との出会いは自分を大きく成長させてくれた。特に留学先での人との出会いはかけがえのないものとなる。来年も留学する機会があればぜひチャレンジしてみたいと思った。

海外英語研修の報告書 Ⅱ. (2016年夏)

1月 30th, 2017

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工学部 知能機械工学科

西 雄大

私がこの研修に参加した理由は英語が好きだけど勉強が苦手でなかなか身につかなかったため日本ではできない現地で自然の英語が使われている環境で学び、単語や文法ではなく、雰囲気や感から身に付けていこうと考えたからです。そして日本と違った文化、環境、人を知り、すべてを受け入れていろいろな場面で活用できる幅広い対応力、柔軟性を身につけること目標にし、頑張ろうと決めました。
私自身カリフォルニアに行った経験はあったが3週間という長期間の滞在は初めてで、日本語が使えない環境で生活するのはもちろん心配でした。
カリフォルニアの経度は日本と変わらないところに位置しているが、日本と比べてとても乾燥していて、太陽の日差しは強く風が涼しく、夜はとても寒かった。カリフォルニアの夏のピークは6月7月のため、8月9月は上着がないと辛いがお昼は半袖一枚でも暑苦しいくらい気温の温度差が激しかった。

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カリフォルニアに滞在して1週間、もちろんペラペラに話せるはずもなく、英語はすぐに身につくこともないため、現地の人のように話すことはできない以前に、自分の英語もそう簡単に伝わることはなかった。しかし通じないからこそ積極的に会話に参加し、伝えようとする努力を心掛けた。現地の人は優しく、自分の英語が理解できるまで一生懸命聞いてくれた。会話は少しずつ慣れ、アメリカ人らしく表情を顔で表せるようになってきた。日本でも同じだけど、笑顔で話したり、ジェスチャーを加えることによって、より分かりやすく印象よく伝えられることの大切さを学んだ。

 
一番印象に残ったことは、アメリカじゃない国の学生や一般人がとても多く、日本と違ってかなりインターナショナルだった。中にはヨーロッパやアジア、一番多かったのは中南米の人だった。特にカリフォルニアはスペイン語を話す人が多かった。メキシコなどのスペイン語圏から訪れる人はとても多く、またアメリカ人が受ける外国語の授業でほとんどの人がスペイン語を学ぶため、カリフォルニアはスペイン語だけでも生活できるくらいの環境でもあった。
授業だけではなく土日の自由行動でも日本にはない経験をすることができた。自由行動の時間を使ってメジャーの野球観戦をした。雰囲気からものすごく違うため、入る前から驚きばかりだった。印象に残ったのは、試合中フルカウントや今年引退の選手が打席に立つとみんな拍手をしたりスタンディングオーベーションしたり、みんなちゃんと野球を見ているなと思いました。とても一体感を感じた。みんなはしゃいだりブーイングしたり、表情がわかりやすいとてもアメリカ人らしい姿を見ることができた。

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今回の経験で学んだことは、何事にもチャレンジする積極性と言語は授業だけではなくいろいろな形から学べることです。世の中経験しないと分からないことばかりで自分からいろいろなことを積極的に参加していかないと始まらない。もちろん英語はすべてが通じるわけではないし、失敗もするけど、話したいときは単語だけ並べたりジェスチャーだけで表現したり、どんな形でも間違いではないので、遠慮せず積極的に話しかけること、それが成長に繋がる大事なこと何度でも挑戦する。
また海外からの目線で日本の小ささや凄さを知ることができた。
最後に今回この研修のメンバーのチームワークがとても良く、とてもいい充実した生活を送ることができた。研修の仲間や先生、今回の研修に関わってくれたすべての人に感謝し、この経験を生かしてこれからの生活いろいろなことにチャレンジして頑張ってきたい。

海外英語研修の報告書 Ⅰ. (2016年夏)

1月 19th, 2017

今年の8月18日~9月9日に協定校のカリフォルニア州立大学イーストベイ校へ英語研修に行った学生のレポートを紹介します。語学研修や異文化体験を通して、アメリカを存分に肌で感じた実体験レポートです。海外に少しでも興味がある方は、是非ご一読下さい。

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情報工学部 情報システム工学科

村山 元哉

私が今回この夏季カリフォルニア研修に参加した理由は、昔から主にヨーロッパ、北米ですが海外に憧れを抱いていたからです。それはなぜかというと、昔から洋画が大好きで、その中に出てくる建物・人・文化、一つ一つに憧れを感じていたからです。だから、いずれ憧れの存在から現実にしたいと思っていました。そして入学する前、留学プログラムがしっかりしている大学を探しているときに、現に参加した夏季カリフォルニア研修など様々な留学プログラムがある福岡工業大学に入学することを決めました。福岡工業大学に入学した理由は、留学するためといっても過言ではありません。残念ながら、私が憧れているヨーロッパに留学するプログラムはなかったのですが、アメリカは多種多様な人・文化・建物が入り混じっていて、世界トップクラスの企業・世界有数の名門大学など今後の人生で最も影響力がある国だと思い、生まれて初めての海外にちょうどいいなと思っていました。

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事前にアメリカの情報は、調べてだいたいのことは分かったつもりでいましたが一日目から予想外なことが多々ありました。まず一番はじめに驚いたのは、カリフォルニアの気候です。去年、このプログラムに参加した先輩から気候について質問していたのですが、信用せずカリフォルニアは暑いという独断と偏見で半袖しか持っていかなかったのでサンフランシスコ国際空港を降りてこのアメリカの地で長袖を買うことを決心しました。そうはいってもカリフォルニアは、まったく雨が降らなくとても過ごしやすい気温・湿度で、毎日スポーツなどアウトドアしたくなるような気候でした。

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夏季カリフォルニア研修に際して、ただ海外に行くだけでは有意義な海外研修にはならないので行く前に目標を立てました。それは、これからの時代に欠かせないものであるグローバル能力を身につけること、人生を後悔しないための積極性を持つこと、少しでも英語能力の向上を促すことです。これら三つのことを常に念頭におき、海外研修の時を過ごしました。グローバル能力については、アメリカと日本の様々な文化の違いに実際に触れて、柔軟な対応力と他国の文化を受け入れることが重要だと感じました。そして、それは訪問したカリフォルニア州立大学の学生と友達になり大切さがわかりました。積極性については、英語能力と親密につながっていることが分かりました。日々の英語講義はもちろん英語上達には欠かせないものでしたが、最も自分が上達を感じさせてくれたことがあります。それは、積極的にアメリカ人に話しかけたことです。週末の自由時間を利用してサンフランシスコに行ったときや、名門大学を訪問した際はわからないことがあったとき、勇気を振り絞って積極的に通行人やそこの学生に自分の知っているできる限りの英語で話しかけました。時には断られることもありましたが、だいたいは親切に足を止めて一所懸命に話を聞いてくれて、それに答えるために自分も一所懸命に伝えました。すると徐々に、自分の英語が単語から、文章で伝えるようになっていきました。そして、積極性と英語上達が関係していることを実体験しました。

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夏季カリフォルニア研修で目標を達成することができ、研修を終えて新たな目標ができました。それは、企業訪問や大学訪問をして、海外で学び海外で働きたいと強く思いました。まだまだざっくりとした目標ですが、これからも福岡工業大学の留学プログラムに参加して明確な目標にしていきたいと思います。

 

留学レポート【韓国 慶星大学校からの科目等履修生】

1月 18th, 2017

みなさん、こんにちは。

寒い日が続いていますが、風邪など引いていませんか?

本日は韓国慶星大学からの留学生、ジン ミンス君の留学レポートをご紹介します。ジン君は2016年の4月より半年間本学に留学していました。半年間の中で、カルチャーフェスティバルでの司会を成功させたり、様々なイベントに参加してくださいました。ぜひご覧ください。
【国際戦略室 2017.1.18】
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留学レポート

ジン ミンス

日本で留学?!僕は絶対できないと思った。留学について考えたこともなかった。しかし韓国の大学で交換留学プログラムに参加することになってちょっと心配していた。僕の実力で日本の大学の授業が理解できるかが心配だった。外国で生活することも、それに日本語で授業を受けることも不安だった。でもそれは全部不安に過ぎなかった。もちろん、最初は先生の言葉が聞き取れなくて大変だったけどどんどん慣れて大分聞こえるようになった。テキストで漢字が読めなくて困ったことも、ある程度読めるようになった。漢字を書けなかった僕が今は筆記試験で半分ぐらいは漢字で書いている。留学生活は勉強だけじゃなく色々な経験もできた。

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FIT-ICEと国際戦略室が主催したカルチャーフェスティバルで司会をやったことは絶対忘れない思い出になった。カルチャーフェスティバルと言うのは留学している国々の留学生たちが自分の国の文化をパフォーマンスで紹介する文化祭のようなことだ。留学生たちにはかなり重要なフェスティバルなので皆の前で司会をやるのがすごく心配だった。しかしマナエちゃんが色々手伝ってくれて本当に助かった。台本を準備することも、リハーサルも楽しかった。本番の時、緊張しすぎて台本を読み間違えてしまって慌てたこともあったけど無事に司会を終えることができた。韓国で司会のバイトをやった経験があったけど日本語で司会をやるのは大変なことだった。でも今は司会をやって良かったと思う。

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FIT-ICEのバーベキューパーティーに参加した。梅雨が終わってFIT-ICEと留学生たちはバーベキューパーティーを行なった。学校の近くにある新宮海岸で行われたこのパーティーは本当に楽しい時間だった。FIT-ICEの友達と焼肉を食べて海で泳いだり、色々なゲームもやった。日本での夏は初めてだったが日本人の友達と過ごして良い思い出になった。このような楽しい留学生活ができたのは国際交流活動サークル、FIT-ICEのおかげだ。

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和白東小学校で行われた夏祭りにも参加した!留学し期間があまり残ってない僕には最後の行事でもっと意味がある祭りだった。アニメとか映画でよく見た通り浴衣を着て夏祭りに参加した。韓国では全然体験できないことでドキドキしていた。和白東の夏祭りなので規模は小さかった。でも大勢の人が集まってすごく盛り上がっていて日本の祭りを十分に感じることができた。おいしい食べ物とパフォーマンスと花火まで、楽しい祭りだった。

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留学生活で一番力になってくれたのは友達だった。今年は留学生の中で韓国人が僕一人しかいなくて寂しかった。でも新入留学生の歓迎会の時から友達がたくさんできた。歓迎会で先に声をかけてくれた友達にありがたい。日本人の友達以外にもタイの友達もできて本当に嬉しい。日本に来て日本の文化だけでなくタイについても色々分かる良い機会だった。やっぱり留学といえば外国人の友達ができることを抜きにしては言えないかも知れない。

初めての留学で(半年予定の短い時間だけど)大事なことを学んだ。何かをする前に怖がってあきらめたり何もしないと人は成長できないこと。何もしないと何も起こらない。そして海外に行ってみるのは絶対得になることだ。もしかして「僕はできない!」と思いながら迷っていたり諦めた学生がいたら「今すぐ行け!」と言いたい。旅行でも、短い期間の留学でもいいから海外に行ってほしい。しても後悔、しなくても後悔することだったらした後で後悔するほうがいいと思う。しなかったら未練が残る。でもしたら経験が積む。どちを選ぶかはもう決まっていると思う。
「溜まった水は腐る」世界の中を流れる人になろう。

留学生日本語スピーチ大会のご案内

1月 13th, 2017

 

留学生日本語スピーチ大会を開催いたします。

 

★日時:2017年1月19日(木)開場17:40~

★時間:18:00~19:10

★場所:α棟4階

主催:福岡工業大学 国際戦略室

協力:FIT-ICE(国際交流サークル)

参加学生:留学生 8名

 

日本の社会や文化に日頃から深く接している、各国の留学生の皆さんに

日本語でスピーチ頂きます。

みなさんの思いが詰まったスピーチを聞きに、ぜひ観覧にお越しください。

【国際戦略室 2017.1.13】

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ブログ用

 

南京サマープログラム レポート 2016

1月 6th, 2017

2016年9月4日から2016年9月12日に、中国サマープログラムに参加した、川口 由愛さんのレポートをご紹介します。

協定校である南京理工大学で中国人学生との交流をしながら、全身で中国を感じ、視野を広げるプログラムです。

是非ご一読下さい。

【国際戦略室 2017.1.6】

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工学部
生命環境科学科1年
川口 由愛

9月4日~9月12日の9日間、中国サマープログラムに参加しました。私は今回が初めての海外でした。初めての海外、そして初めての中国はすごく刺激的でとても楽しく、素晴らしい経験をさせていただきました。この濃い中国での9日間の報告をします。

 

~1日目~

福岡空港から南京に向かいました。南京に着いたら、南京理工大学の劉さんが迎えてくれて、車で大学まで向かいました。中国に着いて驚いたことがたくさんありました。トイレットペーパーは流さずにゴミ箱に捨てること、トイレのドアの鍵が壊れているところが多いこと、道路がとても広いこと、信号機に秒数がついてること、街がとてもキラキラしていることなど、驚きました。

 

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~2日目~

午前中は大学内を見学したりスーパーに行きました。大学は福工大より遥かに広く、ほとんどの学生がバイクや電動自転車で移動していました。図書館からの景色はとても綺麗でした。南京のスーパーでは魚が水槽の中で生きたまま売っていました。物価がとても安かったです。午後は中国語レッスンでした。英語で中国語の授業だったので、英語も中国語も得意ではない私は、先生の言っていることを理解するのも、先生に伝えるのも難しかったです。しかし、うまく話せなくても何か伝えようとすれば、先生も理解しようとしてくれました。授業の中で中国人は日本人より勉強していると感じました。

~3日目~

午前中は太極拳をしました。太極拳は動きがゆっくりで、普段使わないような筋肉を使ってとてもきつかったです。午後は、中国語のレッスンを受け、放課後は南京の学生と観光に行きました。地下鉄は日本より綺麗で扉は二重になっていて安全だと思いました。また、日本のチケットと違い南京はコインでした。夕食は中華テーブルをみんなで囲んで食べました。30元でお腹いっぱい食べれました。おいしかったです。

 

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~4日目~

午前中は書法をならいました。すごい先生の字も見れて、私も書かせてもらって楽しかったです。午後は中国語レッスンでした。中国はトップの大学に入れる確率が日本よりはるかに低いので、中国人はすごく勉強するそうです。放課後は新街口に行きました。デパートのブランド品は日本とほどんど変わらない値段でした。

~5日目~

午前中はドラゴンダンスをしました。難しくて、重くて二の腕がプルプルしました。本物のドラゴンダンスはすごかったです。南京の学生は優しくて、面白くて楽しかったです。午後は中国語レッスンで、中国のお菓子を食べたり、中国人の日本の好きなものを知りました。放課後は女子寮に行き、みんなでお菓子を食べながら日本のアニメの話などをしました。日本語学科の学生たちは日本人よりアニメに詳しいなと思いました。

~6日目~

午前中は太極拳をしました。やっぱり大変でした。午後は中国語レッスンでした。最後の授業で、次の日は中国では教師の日だったので、先生にみんなで手紙を書きました。すごく喜んでくれました。そしてお世話してくれた南京の学生、リュウさんとハンさんがプレゼントをくれました。すごく嬉しかったです。

~7日目~

南京の学生と1日南京観光をしました。中山陵と紅山森林動物園に行きました。中山陵は階段と人が多くて大変だったけど、上からの景色はとても綺麗でした。動物園はとても広くて全部を見て回ることができなかったけど、パンダを見ることができたので良かったです。値切りにも成功しました。夕食はみんなで食べました。ザリガニとてもおいしかったです。

 

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~8日目~

朝大学を出て、上海に向かいました。高鉄の駅まで南京の学生が見送りにきてくれました。短い間だったけど毎日一緒にいたので、とても寂しかったです。また会える日を楽しみにしています。上海に着いたら、FITの大学院を卒業した中国の人に案内してもらいました。観光地に行き、お土産をいっぱい買いました。中国のお茶はすごくおいしかったです。ドイツ人との出会いもありました。上海の夜景もみんなで見て、あいにくの雨だったけど綺麗でした。

~9日目~

朝起きて上海の街を少し散歩してから空港に向かいました。散歩していると、おじさんやおばさんたちがダンスをしていたり、体操をしていました。日本では見られない光景だと思いました。面白かったです。初めてのリニアモーターカーにも乗りました。

 

感想

私にとって中国は初めての海外で、楽しみと同時に不安でした。水やご飯はおなか壊すとかスリに遭うとか多少の偏見もありました。今回中国に行って考えが変わりました。確かに水道水は飲めなかったり、ご飯もちょっと油っこかたり、物乞いしてる人がいたり、文化的に違ったり、探せば日本と違うことなんて山のようにあって、きっとその違いが日本人が中国に偏見を持ってしまうのだろうなと感じました。しかし、国が違うのだから違いがあるなんて当たり前で、その違いがとても面白くて、楽しくて、もっともっといろんな国の違いを知りたいと思いました。日本と同じこと、日本のほうがいいこと、中国のほうがいいこともありました。それを見つけるのが楽しかったです。

中国に行って感じたことはたくさんあります。特に中国の人はすごく自由に、生き生きと生活を送っていると感じました。うらやましいと思いました。また、すごく人が優しくて温かいと感じました。お店のおばちゃんおじちゃん、ホテルのおばちゃんなど街の人がにこにこしてくれて嬉しかったです。南京理工大学の学生はもちろん、先生方も温かく迎えてくれて楽しく過ごせました。逆に日本に来た時には、福岡を案内して、日本をたくさん知ってもらいたいです。

このプログラムを通してコミュニケーション能力の大切さを感じました。中国語の能力、英語の能力はもちろんですが、それ以上に、頑張って何かを伝えようとすることや相手が言っていることを理解しようとすることが大切だと思いました。

今回の中国サマープログラムに参加できたことをとてもうれしく思います。素晴らしい経験ができました。また、あのメンバーだったから楽しいプログラムになったのだと思います。そして、コミュニケーション能力を身に付けることや視野を広げることがすこし出来たのではないかと思います。これからもっともっと色々な人に出会い、様々な国を知っていき、能力を高めたいです。英語と中国語の勉強もしたいと思います。そしてまた中国に行きたいです。素敵な出会いがたくさんありました。ご飯もおいしくて最高な9日間でした。もっとたくさんの人に中国に行って、知ってもらいたいです。

寒中お見舞い申し上げます

1月 6th, 2017

寒中お見舞い申し上げます。

2017年も、多くの学生のみなさまが、新しい事にチャレンジし、

新たな学びの一年となりますことを願い、国際戦略室一同、

力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

 

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★引越しのお知らせ★

尚、学生支援のいっそうの充実を目的として、国際戦略室は

本部棟3Fからα棟2Fへ移転します。

今後も、国際戦略室スタッフ一体となって、

国際交流サポートをしていきます。

2017年1月10日(火)以降は、α棟2Fへお越しください。

☆ 現在の本部棟3Fのオフィスは、1月6日(金)までとなります。

 

【国際戦略室 2017.1.6】

年末のご挨拶

12月 26th, 2016

本日12月26日(月)をもって

国際戦略室は2016年の業務を終了いたします。

本年も留学や進学、たくさんのチャレンジを見て

私たち職員もパワーを頂きました。

2017年も学生の意欲を掻き立てるような

取組みをしていきたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。

【国際戦略室 2016.12.26 】

平成28年度 US-JAPAN FORUM主催-グローバルプロ基礎コース-参加学生募集

12月 13th, 2016

FIT学生のみなさん、こんにちは。

いよいよ冬も本番となってきましたね。

今年も、US-JAPAN FORUM主催の海外研修プログラムへの参加学生の募集を開始します。
本プログラムは、US-Japan Forumと複数の国内大学による合同海外研修で、
FITからも毎年学生が参加しており、とても貴重な体験ができるプログラムです。

【研修日程】
日本出発 2月20日(月) 同日 サンフランシスコ到着
・第1日目(月) オリエンテーション
・第2日目(火) IT企業、バイオ企業訪問
・第3日目(水) 日米の歴史を学ぶ(サンフランシスコ市内見学)
カリフォルニア大学バークレー校訪問
・第4日目(木) スタンフォード大学訪問
・第5日目(金) インテルミュージアム訪問、ベンチャー企業訪問
・第6日目(土) 自由学習日
・サンフランシスコ出発 2月26日(日) 日本到着 2月27日(月)

【申込締切 】 平成29年1月5日(木)17:00

詳しくは、お気軽に国際戦略室(本部棟3階)にお越しください。

【国際戦略室 2016.12.13】

↓クリックで拡大↓


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【応募資格】
① TOEIC 500点以上
② GPA 2.7以上
③ 学部3年、4年、大学院生

【募集人数】 若干名、面接後推薦、主催者側で書類審査あり。

【費 用】 研修に係る主たる費用は参加者負担とする。
1)現地研修に関する費用 約200,000円
2)渡航に関する費用(別途各自負担)
渡航費用(往復)、パスポート申請費用、ESTA申請費用、海外旅行傷害保険
※食費、休日の交通費、土産代などは別途各自負担
【備 考】 パスポート及びESTA申請、海外旅行傷害保険への加入は、
参加者が研修参加決定後に各自で行うこととする。 
訪問先や講演者は相手先の都合で変更になる場合があります。

※本学独自奨学金あり:15万円(1名、面接で決定)

アメリカ長期留学ーFINEプログラム2017ー参加学生募集

10月 25th, 2016

FIT学生のみなさん、こんにちは。

着々と寒くなってきましたね。

今年も米国カリフォルニア州立大学イーストベイ校ALPへの留学プログラムの
募集を開始します。

申込期間10月25日(火)~11月30日(水)16:00

詳しくは、お気軽に国際戦略室(本部棟3階)にお越しください。

~あなたの夢を叶える第一歩にチャレンジしてみませんか~

【国際戦略室 2016.10.25】

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↓クリックで拡大↓

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応募条件
① TOEIC500点以上(TOEFL450点以上/ペーパー、133以上/PC版、英検2級程度)
※TOEICの点数によっては大学のオープンカレッジ課程や正規科目の受講が可能となる場合もあります。
②出発時3年次生以上(出願時2年次生以上)の者
③次年次への進級要件を満たす者
募集要項
①対 象:本学 学部生3名
②留学先:米国カリフォルニア州立大学イーストベイ校ALP
③留学期間:1年(4学期)[4学期(クオーター)制]
④留学開始時期:2017年3月末スタートの春学期より
⑤経 費:渡航費、生活費等は自己負担
※目安:1学期間の住居・食費 約12万円程度/月
⑥滞在施設:大学施設内の寮/大学側のアパート
⑦申込期間:10月25日(火)~11月30日(水)16:00
※TOEICの点数が確認できるスコアシートまたは英検の合格証書を
ご持参の上国際戦略室へお越しください。(申込み用紙にご記入いただきます。)
⑧選考日:12月7日(水)17:30~ 場所:第一会議室(本部棟2F)を予定
⑨選考方法:TOEICスコア/英検及び英語教員によるインタビュー(面接)により総合判断します。

今年も生活費補助を目的とした「特別奨学金」を支給予定です!!

奨学金対象者:次の何れかに該当する者

①今年度前期終了時点の学科順位において上位10位以内 ⇒学科へ問合せ
②今年度前期終了時点の学科順位において上位10%以内 ⇒学科へ問合せ
③今年度前期終了時点の累積GPAが2.8以上 ⇒成績確認票参照(教務課で入手)