生命環境科学科は、2018年4月より

生命環境化学科へ名称変更します

学びの内容はそのままで、
就職にもっと強くなるために
「科学」から「化学」へ変更することに
いたしました。

 

生命環境化学科ニュース

無機化学

ソニーセミコンダクタ(半導体)、クアーズテック(セラミックス)

有機化学

西川ゴム工業、丸東産業(プラスチック容器)、日進化学(フィルム)

金属関連

日鉄住金防蝕、濱田重工、高田工業所、吉川工業、大光炉材

その他

セイシン企業(粉体技術)、アトックス(原子力関連)

 

プラントエンジニアリング

東芝プラントシステム、山九、山九プラントテクノ、ケーイーシー

水関連(上下水処理・再生水処理)

メタウォーター、前澤工業、月島機械、アイテック

分析・検査

東洋環境分析センター、計測検査、非破壊検査

 

バイオ

化血研、暁酵素産業、イカリ消毒(防虫)、九州シー・アイ・シー(防虫)

製薬

相互薬工、再春館製薬所、ニチバンメディカル、室町ケミカル、コスモス薬品

化粧品

ヴェントゥーノ

 

内食

武蔵野、ダイショー、サラダクラブ、九食、日本食品

外食

ロイヤルホールディングス、セブン&アイ・ホールディングス、イオン

飲料

キリンビバレッジ、霧島酒造、九星飲料、日本サンガリア ベバレッジカンパニー

パン

フランソア、リョーユーパン、フジパン、ドンク

菓子

石村萬盛堂、もち吉、千鳥饅頭総本舗

製粉

鳥越製粉、大陽製粉、理研農産化工

その他

宮島醤油、山口油屋福太郎

 

大学院進学実績

福岡工業大学大学院、九州大学大学院、九州工業大学大学院

 

認定校として認可を得ている資格

  • 高等学校教諭一種(工業・理科)
  • 中学校教諭一種(理科)
  • 食品衛生管理者・食品衛生監視員
  • 毒物劇物取扱責任者

※ 本学で唯一、理科の教員免許が取得できます。

資格取得を支援している資格

  • 公害防止管理者(水質)
  • 危険物取扱者(甲・乙)
  • 環境計量士
  • 環境測定分析士
  • NR・サプリメントアドバイザー ※ NR:栄養情報担当者
  • バイオ技術者
 

学びのポイント

環境技術の幅広い基礎と理論を学び、さまざまな機器を用いた豊富な実験によってそれらを習得することで、複雑な課題に柔軟に対応できる技術者を育成します。

 

4年間のステップ

化学的・生物学的アプローチで環境問題を解決する技術者として必要なスキルを段階的に養います。

 

カリキュラム

1〜2年次は化学の基礎を学び、3年次にはそれぞれの分野を専門的に学習。4年次の卒業研究や大学院では、これら4つの分野の研究に没頭します。

 

宮元研究室

 

天然物から合成する
環境に優しいナノ物質

鉱水と粘土鉱物から得られる新しいハイテク素材「無機ナノシート液晶」を柔らかい高分子素材と組み合わせる研究を進めています。
環境に優しい新素材のみならず生物を模した柔らかい「分子ロボット」を作ることを目指します。

准教授

宮元 展義

無機ナノシート液晶高分子ゲル
分子ロボティクス
研究室紹介を見る

長谷(田丸)研究室

 

農水産物を有効活用した
加工食品の有用性評価

生産過程で廃棄される、もしくは食品としての用途が狭い農水産物を用いて、美味しくかつ健康維持・増進に役立つ加工食品の開発や評価を行っています。

准教授

長谷(田丸)靜香

加工食品物性嗜好性機能性
研究室紹介を見る
 

三田研究室

環境中に存在する有機物の分布と生物活動との関連

生体由来の有機物分析により、原始地球での生命誕生や生物の環境適応など、環境と生物活動の関わりを探ります。

久保研究室

廃棄物に含まれる未利用資源の分離回収

金属製錬、選択粉砕、超伝導磁石などを用いた低環境負荷型リサイクル技術の開発を進めています。

桑原研究室

バイオリソースの環境・生体材料への展開

魚の皮や廃竹材など、これまで廃棄されてきたバイオリソースを化粧品、医薬品等の原料として展開するための研究です。

 

広大な敷地に、
先端的な設備を続々投入中。

広大な敷地に、大学と短期大学部、附属高校の学生・生徒が学生生活を送る福岡工業大学のキャンパスは、毎年さまざまな部分をアップデート。高度なICTや最新鋭の研究施設など、充実の学修・生活環境が整備されています。

> 研究でよく利用するエレクトロニクス研究所の大型研究機器の紹介はコチラ

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