新着情報[電子情報工学科]江口 啓 教授 IEEE(米国電気電子学会)から Star Reviewer Awardを3年連続受賞
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2026.03.16
電子情報工学科の江口啓 教授が、IEEE(米国電気電子学会)より、「2024 Star Reviewer Award」を受賞しました。本賞は、IEEEが発行する国際論文誌 IEEE Journal of Emerging and Selected Topics in Power Electronics(JESTPE) において、特に優れた査読活動を行った研究者に贈られるものです。査読は、投稿論文の新規性や学術的価値、技術的妥当性などを専門家の立場から評価する重要な役割を担っており、学術誌の品質を維持・向上させるうえで不可欠な活動とされています。
JESTPEは2013年に創刊された比較的新しい論文誌ですが、パワーエレクトロニクス分野における先端研究を扱う国際的な主要ジャーナルの一つであり、Impact Factor(IF)4.9、CiteScore 12.8を有する高い評価を受けている学術誌です。本Star Reviewer Awardは2019年に創設され、査読件数だけでなく、査読内容の質や迅速性などの観点から顕著な貢献を行った研究者が毎年表彰されています。江口教授は2022年、2023年に続く受賞となり、3年連続での受賞という快挙となりました。
江口教授は受賞に際し、「昨年の受賞に続き、3年連続してIEEEからこのような大変栄誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。これからも電気電子工学分野の学術発展に少しでも貢献できるよう、研究活動および学術コミュニティへの貢献に努めてまいりたいと思います」とコメントしています。
JESTPEは2013年に創刊された比較的新しい論文誌ですが、パワーエレクトロニクス分野における先端研究を扱う国際的な主要ジャーナルの一つであり、Impact Factor(IF)4.9、CiteScore 12.8を有する高い評価を受けている学術誌です。本Star Reviewer Awardは2019年に創設され、査読件数だけでなく、査読内容の質や迅速性などの観点から顕著な貢献を行った研究者が毎年表彰されています。江口教授は2022年、2023年に続く受賞となり、3年連続での受賞という快挙となりました。
江口教授は受賞に際し、「昨年の受賞に続き、3年連続してIEEEからこのような大変栄誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。これからも電気電子工学分野の学術発展に少しでも貢献できるよう、研究活動および学術コミュニティへの貢献に努めてまいりたいと思います」とコメントしています。
IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers:米国電気電子学会)とは:
IIEEE(アイトリプルイー)とは、1963年にアメリカ電気学会(AIEE)と無線学会(IRE)の合併により発足した、ニューヨークに本部、ニュージャージー州ピスカタウェイに事務局を置く世界最大の学術研究団体です。対象分野は、電気工学を源流とする通信・電子・情報工学とその関連分野であり、電気および電子工学、電気通信、情報工学およびその関連分野であり、電気・電子工学、電気通信、情報工学などの教育的・技術的発展を目的として活動しています。専門分野ごとに39の学会(Societies)を有し、それぞれが学術誌(論文誌)を発行しています。現在では、世界190か国以上に50万人以上の会員が在籍しています。