「就職の福工大」と呼ばれる理由 インターンシップ
就業実習(インターンシップ)
学んだ知識を応用し、実際の仕事の中で活用していく力「実践する力」を育成
インターンシップの「実習」「事前・事後学習」および「成果報告」を通じて、以下の3つを修得することを目指します。
- 企業や社会の現実の姿を理解する
- 就業意識を醸成する
- 自らの課題を把握し、今後のキャリアを考えるとともに、大学生活における具体的な目標を明確にする
教養力育成科目「仕事理解型実習」「課題解決型インターンシップ」(2単位)
2.仕事理解型
自らが希望する業界を選び、インターンシップを行います。実習先に応じて、企業・業界の理解を深めながら、自らの専門分野の知識や技術が実社会でどのように活かされているかを学びます。(期間:5〜10日程度)
課題解決型インターンシップ体験記
株式会社スミリオン
IT・Web系のサービス提供
AIによるコードレビュー・スケジュール・通知設定
情報工学部 情報通信工学科 3年
(山口県/大津緑洋高等学校 出身)
大迫 陽さん
AIを活用して、プログラム内容を自動で確認する仕組みづくりに取り組みました。実用レベルまで高める難しさを実感すると同時に、エンジニアという仕事のやりがいや、自分の強みと課題が明確になりました。今後の学習や就職活動の方向性を考える上でも参考になっています。