アドミッション・ポリシー デジタルメディア学部 デジタルメディア学科

養成すべき人物像

デジタルメディア分野で必要とされる情報技術に関する専門知識およびコンテンツの創造における背景と文脈を体系的に理解し、それらを統合的に活用することで、メディアデザインに関する具体的な課題を解決できる人材の養成を目的とする。

求める人物像

デジタルメディア学部デジタルメディア学科の「養成すべき人物像」にふさわしい能力と以下の資質をもつ学生を求めます。

  • コンピュータスキルと、メディアに関する知識や技術をより深く身につけ、学び、社会課題の解決に取り組みたいという意志を持つ者。
  • 高等学校の主要科目における基礎的な知識を有し、本学で学ぶ上で必要な学力を有している者。
  • 主体性や協調性を持ち、学ぼうとする意欲が高い者。

入学者選抜での観点

総合型選抜では、思考力・判断力・表現力に加えて、コンテンツ制作活動の内容を通してデジタルメディア学部の学問を主体的に学ぶ意欲を評価します。学校推薦型選抜は、高等学校段階における数学の習熟度、本学部において主体的に学修にとり組む態度について、志望理由書や面接試験等を通じて判断します。一般選抜では、高等学校段階での数学・情報など基礎的な学習の習熟度を判断するため、筆記試験・共通テスト利用選抜を実施します。

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