アドミッション・ポリシー 工学部 先進工学科
養成すべき人物像
電子・電気・半導体・機械・建築・化学・バイオなどの分野において多様化するグローバル社会の課題に多角的視点から創造的かつ効果的な解決策を見出し、持続可能な社会の発展に貢献できる実践型人材の育成を目的とする。
求める人物像
工学部先進工学科の「養成すべき人材像」にふさわしい能力と以下の資質を持つ学生を求めます。
- 数学、理科、英語などの高校卒業段階で求められる基礎的素養が身についており、工学部先進工学科の学問分野に強い興味を持つ者。
- 基礎的素養を高めるだけでなく、思考力や判断力、表現力を備え、それを高めるために努力を怠らず、主体的に行動する意欲を持ち、実践する強い意思を持つ者。
- 他者と協調し、学習を進めていくために必要なコミュニケーション能力を持つとともに、他者の立場や多様性の理解に基づく適切な行動を身に付けている者。
入学者選抜での観点
全ての試験において入学時に求められる数学、理科(化学・生物・物理)、英語などの基礎知識やその応用力、思考力、表現力、希望するコースの学問に対する積極性やコミュニケーション能力などを評価します。筆記試験では、大学入学共通テスト等も利用しこれらの能力が十分に備わっていることを評価します。調査書、推薦書、面接や小論文による試験では、数学・理科・英語などの学力、思考力や表現力、志望コースの学問に対する積極性やコミュニケーション能力が備わっていることを総合的に評価し判断します。いずれの試験においても志願者が本工学部の求める人物像と合致しているかを判断し、入学者選抜を行います。