新着情報Global Challenge Program ハワイ大学マノア校(UHM)において海外研修を実施しました
トピックス
2026.04.13
本学では2023年8月にハワイ大学マノア校(University of Hawaiʻi at Mānoa/UHM)との包括協力における覚書を締結後、グローバル人材育成を目指したGlobal Challenge Program(GCP)では、大学からの4年間の特別支援の一環として、毎年2年次にUHMで海外研修を実施してきました。2025年度は2026年3月1日(日)~3月15日(日)の15日間に渡り、GCP3期生の学生9名(工学部5名、情報工学部4名)をUHMに派遣し、海外研修を実施しました。
本研修では、UHMの第二言語教育学部(Hawaiʻi English Language Program/HELP)における特別プログラムを通じ、英語力の集中的な強化を図りました。また、工学部における多様な授業の聴講を通して、学際的なアプローチに基づく実践的な学びを深めました。
本研修では、UHMの第二言語教育学部(Hawaiʻi English Language Program/HELP)における特別プログラムを通じ、英語力の集中的な強化を図りました。また、工学部における多様な授業の聴講を通して、学際的なアプローチに基づく実践的な学びを深めました。
GCPでは、「過去・現在・未来」の視点からより良い変化を生み出すイノベーションマインドの醸成を重視しており、その一環として平和学習のアクティビティを実施し、パールハーバーや国立太平洋記念墓地(パンチボウル)を視察しました。さらに、TOMODACHIアラムナイ地域フレームワーク・ハワイ代表のMax Malmud氏による、Aloha Spiritについての講話に加え、在ホノルル日本国総領事館では春田首席領事(福岡県出身)ならびに田平副領事を表敬訪問し、グローバルに活躍するプロフェッショナルとしてのライフヒストリーに基づく温かい激励の言葉を賜りました。
UHM学生の主体的な学習姿勢や、現地関係者の方々との交流を通じて得た多くの刺激と学びは、参加学生の今後のさらなる成長と飛躍につながるものと期待されます。UHM学生の学びに対する姿勢や関係者の方々との交流により、新たな学びを得た学生の今後の飛躍が期待されます。人生のターニングポイントとなる海外研修の実現にご支援を頂いたBrennon Morioka工学部長とSong K Choi副工学部長を始め、すべての関係者の皆様に感謝致します。
UHM学生の主体的な学習姿勢や、現地関係者の方々との交流を通じて得た多くの刺激と学びは、参加学生の今後のさらなる成長と飛躍につながるものと期待されます。UHM学生の学びに対する姿勢や関係者の方々との交流により、新たな学びを得た学生の今後の飛躍が期待されます。人生のターニングポイントとなる海外研修の実現にご支援を頂いたBrennon Morioka工学部長とSong K Choi副工学部長を始め、すべての関係者の皆様に感謝致します。