新着情報[電子情報工学科]江口 啓 教授 IEEE(米国電気電子学会)Star Reviewer Awardを4年連続受賞
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2026.07.24
電子情報工学科の江口 啓教授が、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)発行の国際学術論文誌『IEEE Journal of Emerging and Selected Topics in Power Electronics』(JESTPE)から、「2025 Star Reviewer Award」を受賞しました。同賞の受賞は4年連続です。
「Star Reviewer Award」は、JESTPEに投稿された論文の査読において、件数と内容の質の両面で顕著な貢献を果たした研究者を表彰するものです。2019年に創設され、同誌の質の維持・向上に貢献した優れた査読者に毎年授与されています。
学術論文の査読は、研究成果の新規性、学術的価値、技術的妥当性、論理性などを専門的な立場から審査する活動です。査読者には高度な専門知識と、論文を客観的かつ的確に評価する能力が求められます。今回の受賞は、江口教授の継続的で質の高い査読活動が国際的に評価されたものです。JESTPEは、パワーエレクトロニクス分野の先端的な研究成果を扱うIEEEの国際学術論文誌で、2013年に創刊されました。電力変換技術、電力用半導体、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、電気自動車、スマートグリッドなどに関する研究成果を掲載しています。Impact Factorは4.9、CiteScoreは12.8で、国際的に高い評価を得ています。
受賞にあたり、江口教授は次のようにコメントしています。「このたび、4年連続でIEEEからこのような栄誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。学術論文の査読は、研究成果の信頼性を支え、学術分野の発展に寄与する重要な活動です。今後も研究・教育活動に精励し、電気・電子工学分野のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。」今回の受賞は、江口教授の豊富な学識と国際的な学術活動への継続的な貢献を示すものです。今後の一層の活躍が期待されます。
「Star Reviewer Award」は、JESTPEに投稿された論文の査読において、件数と内容の質の両面で顕著な貢献を果たした研究者を表彰するものです。2019年に創設され、同誌の質の維持・向上に貢献した優れた査読者に毎年授与されています。
学術論文の査読は、研究成果の新規性、学術的価値、技術的妥当性、論理性などを専門的な立場から審査する活動です。査読者には高度な専門知識と、論文を客観的かつ的確に評価する能力が求められます。今回の受賞は、江口教授の継続的で質の高い査読活動が国際的に評価されたものです。JESTPEは、パワーエレクトロニクス分野の先端的な研究成果を扱うIEEEの国際学術論文誌で、2013年に創刊されました。電力変換技術、電力用半導体、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、電気自動車、スマートグリッドなどに関する研究成果を掲載しています。Impact Factorは4.9、CiteScoreは12.8で、国際的に高い評価を得ています。
受賞にあたり、江口教授は次のようにコメントしています。「このたび、4年連続でIEEEからこのような栄誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。学術論文の査読は、研究成果の信頼性を支え、学術分野の発展に寄与する重要な活動です。今後も研究・教育活動に精励し、電気・電子工学分野のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。」今回の受賞は、江口教授の豊富な学識と国際的な学術活動への継続的な貢献を示すものです。今後の一層の活躍が期待されます。
IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers:米国電気電子学会)とは:
IEEE(アイトリプルイー)は、電気・電子・情報・通信・コンピュータ工学など、幅広い技術分野を対象とする世界最大規模の技術専門家組織です。1884年設立のAIEE(American Institute of Electrical Engineers:米国電気学会)と、1912年設立のIRE(Institute of Radio Engineers:無線学会)が合併し、1963年に発足しました。米国ニューヨーク市に法人本部を、ニュージャージー州ピスカタウェイに業務センターを置いています。IEEEは、「人類の利益のために技術を前進させること」を使命とし、学術論文・技術雑誌の出版、国際会議の開催、技術標準の策定、教育・資格認定活動などを通じて、電気・電子工学、情報通信、人工知能、ロボティクス、電力・エネルギー、医用工学などの発展に貢献しています。専門分野ごとに39のテクニカル・ソサイエティを設置し、論文誌の発行や国際会議の開催、専門家間の交流を行っています。現在、190を超える国・地域から53万人以上の研究者、技術者、教育者、学生が所属しています。