新着情報CIC Fukuoka (Cambridge Innovation Center)にて「大学が企業連携を通して目指すもの~CIC入居大学の取組~」を発表しました。
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2026.07.31
本学は、福岡・九州のビジネス・イノベーションの中核拠点であるCIC Fukuoka(Cambridge Innovation Center)※内に、「学外連携オフィス」を設置し、重点方針である「福岡から世界へ羽ばたく実践型人材の育成」の実現に向け、新たな実践フィールドとして活用を進めています。
6月25日(木)、入居者同士の交流イベント「Thursday Gathering」が開催され、本学、日本福祉大学、立命館アジア太平洋大学の3大学が、それぞれの特色や強み、CIC福岡に拠点を置く意義、そして企業や地域との連携を通じて実現したい未来について紹介しました。
本学からは、オフィス責任者である藤岡寛之教授と起業部(S-FIT)の学生、テック系チーム(NoIF)の学生が登壇し、「FITを、街へ開く」をテーマにプレゼンテーションを行いました
6月25日(木)、入居者同士の交流イベント「Thursday Gathering」が開催され、本学、日本福祉大学、立命館アジア太平洋大学の3大学が、それぞれの特色や強み、CIC福岡に拠点を置く意義、そして企業や地域との連携を通じて実現したい未来について紹介しました。
本学からは、オフィス責任者である藤岡寛之教授と起業部(S-FIT)の学生、テック系チーム(NoIF)の学生が登壇し、「FITを、街へ開く」をテーマにプレゼンテーションを行いました
はじめに、藤岡教授から産業界や自治体をはじめとする学外組織との連携強化を目的にCICへ入居した経緯や、産学連携の取り組みについて紹介。本学が企業や地域に提供できるリソースとして、「実践的人材」「研究シーズ」「国際ネットワーク」の3点を挙げ、共同研究やDX支援、インターンシップ、起業支援などを通じて、学生が実社会と接点を持ちながら成長できる共創の場づくりを進めていることを説明しました。
続いて、人材育成や社会実装の考え方を体現する学生として、起業部の学生とテック系学生が登壇しました。起業部からは創部から2年間で挑戦してきた「Startup Weekend新宮町」「福岡クリエイトチャレンジ」「Breakthrough」など地域や企業と連携した実践的な活動を紹介しました。テック系学生からは、ハッカソンイベントで「AI賞」と「LGTM賞」をダブル受賞した、AI学習の「分かったつもり」を解消する学習支援アプリ「ピークる」を紹介し、社会課題の解決に向けた主体的な取り組みを発信しました。
イベント終了後には、学生たちも参加して名刺交換が行われ、入居者との交流を深めるとともに、今後の共創やさらなる成長の可能性を広げる機会となりました。
※CIC Fukuoka(Cambridge Innovation Center)
続いて、人材育成や社会実装の考え方を体現する学生として、起業部の学生とテック系学生が登壇しました。起業部からは創部から2年間で挑戦してきた「Startup Weekend新宮町」「福岡クリエイトチャレンジ」「Breakthrough」など地域や企業と連携した実践的な活動を紹介しました。テック系学生からは、ハッカソンイベントで「AI賞」と「LGTM賞」をダブル受賞した、AI学習の「分かったつもり」を解消する学習支援アプリ「ピークる」を紹介し、社会課題の解決に向けた主体的な取り組みを発信しました。
イベント終了後には、学生たちも参加して名刺交換が行われ、入居者との交流を深めるとともに、今後の共創やさらなる成長の可能性を広げる機会となりました。
※CIC Fukuoka(Cambridge Innovation Center)