新着情報福岡工業大学×自治体(篠栗町・福津市)地域創生PBL学生が地域の課題に解決策を提案!
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2026.06.12
教養力育成センター坂本助教が担当する教養選択科目「地域創生PBL」では、地域が抱える実際の課題をテーマに、その解決策を検討・提案する課題解決型学習(PBL:Problem Based Learning)に取り組んでいます。
2025年度は、本学が連携協定を締結している篠栗町や福津市と共に実施しました。学生12名が、篠栗町と、子ども会の縮退を背景にした「やってみたいが動き出す、中高生のプレイ・タウン構想~時代に合わせた子ども会の在り方を考える~」をテーマに、学生13名が、福津市と、地域活動の担い手不足を背景にした「新しい地域自治への挑戦!」をテーマに、取り組みました。学生たちは、フィールドワークで得た様々な体験を基に、実際に地域で役立ててもらえる解決策の提案を目指しました。
2026年2月4日には篠栗町、2月10日には福津市で成果報告会を開催しました。学生たちは、両会場併せて計70名を超える地域の方々の前で発表を行い、参加者の皆さまから感想やご意見を直接いただくことができました。また、篠栗町では、今長谷教育長より、福津市では福井市長より、講評を頂戴し、本授業を通した学びへの理解を一層深める機会となりました。
2025年度は、本学が連携協定を締結している篠栗町や福津市と共に実施しました。学生12名が、篠栗町と、子ども会の縮退を背景にした「やってみたいが動き出す、中高生のプレイ・タウン構想~時代に合わせた子ども会の在り方を考える~」をテーマに、学生13名が、福津市と、地域活動の担い手不足を背景にした「新しい地域自治への挑戦!」をテーマに、取り組みました。学生たちは、フィールドワークで得た様々な体験を基に、実際に地域で役立ててもらえる解決策の提案を目指しました。
2026年2月4日には篠栗町、2月10日には福津市で成果報告会を開催しました。学生たちは、両会場併せて計70名を超える地域の方々の前で発表を行い、参加者の皆さまから感想やご意見を直接いただくことができました。また、篠栗町では、今長谷教育長より、福津市では福井市長より、講評を頂戴し、本授業を通した学びへの理解を一層深める機会となりました。
| 篠栗 | 発表タイトル |
|---|---|
| A班 | ・子ども会から“ぐりっ子連合”へ~地域で支える次世代の子ども会の在り方~ |
| B班 | ・子どもが解決!大人の負担 |
| C班 | ・子どもと大人がつながるキッカケ場づくり計画 |
| 福津市 | 発表タイトル |
|---|---|
| A班 | ・カードゲームでつなぐ安全安心 ~子ども×未来の安全~ |
| B班 | ・参加の『カベ』をぶっ壊す!~子育て世代が参加できるきっかけづくり~ |
| C班 | ・参加の『カベ』をぶっ壊す!~子育て世代が参加できるきっかけづくり~ |
| D班 | ・参加の『カベ』をぶっ壊す!~子育て世代が参加できるきっかけづくり~ |
本授業は昨年度後期で終わりましたが、2026年度6月現在、学生たちの提案を基に、地域の安心・安全に地域の子どもたちが関わるためのオリジナルカードゲームの制作や、これまで地域活動への参加が少なかった子育て世代を対象とするイベント「ボードゲーム・ナイト」の開催など、社会実装に向けた取り組みが動き始めています。授業で関わった学生たちも、地域の方々と協働しながら、継続的に活動を続けています。
引き続き、「地域創生PBL」では、地域と共に、人材育成と社会貢献の両面から取り組みを進めていきます。
引き続き、「地域創生PBL」では、地域と共に、人材育成と社会貢献の両面から取り組みを進めていきます。