新着情報[地域貢献]福岡工業大学 × 古賀市『古賀駅前まるごと遊び場プロジェクト』に上杉研究室が協力 学生が「ウォーカブル社会実験」に参加し、歩行者分布調査を実施しました
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2026.01.14
福岡工業大学と古賀市は、まちづくり推進や学術振興を目的に2014年に包括的連携協定を締結し、これまで産業振興や防災など多様な連携事業を展開してきました。現在、古賀市のJR古賀駅西口周辺では、「『めぐる』をつくる-古賀駅西口の本質的再生へウォーカブルなまちづくり-」をコンセプトに、整備に向けた検討が進められています。
この取り組みの一環として、昨年度に続き、社会環境学部社会環境学科の上杉研究室は、10月22日(水)と25日(土)の2日間、古賀市主催の「ウォーカブル社会実験」における歩行者分布調査に協力しました。調査では、古賀駅西口周辺の複数箇所を車両通行止めにして歩行者天国の状態を再現し、歩行者の通行量や通行方向の変化を確認しました。学生たちは、あらかじめ決められた地点で1時間あたり13~15箇所の調査を実施しました。
この取り組みの一環として、昨年度に続き、社会環境学部社会環境学科の上杉研究室は、10月22日(水)と25日(土)の2日間、古賀市主催の「ウォーカブル社会実験」における歩行者分布調査に協力しました。調査では、古賀駅西口周辺の複数箇所を車両通行止めにして歩行者天国の状態を再現し、歩行者の通行量や通行方向の変化を確認しました。学生たちは、あらかじめ決められた地点で1時間あたり13~15箇所の調査を実施しました。
歩行者分布調査を行う上杉研究室の学生たち
この社会実験は、古賀駅周辺の将来の在り方を検討するために行われたもので、10月18日(土)から26日(日)にかけて「古賀駅前まるごと遊び場プロジェクト」として、交通規制を伴う「交通社会実験」と、イベント等による「沿道利活用社会実験」の2つが実施されました。
今後、上杉研究室では歩行者分布調査のデータ分析を予定しています。学生たちは、自治体による地域社会の課題解決を目指した社会実験に参加することで、社会問題の複雑さや課題解決における協力の重要性を学んでいます。
本学は今後も地域社会と連携し、学生たちが地域との交流を深め、地域社会の一員として成長できるような機会を提供し、住みやすいまちづくりに共創してまいります。
今後、上杉研究室では歩行者分布調査のデータ分析を予定しています。学生たちは、自治体による地域社会の課題解決を目指した社会実験に参加することで、社会問題の複雑さや課題解決における協力の重要性を学んでいます。
本学は今後も地域社会と連携し、学生たちが地域との交流を深め、地域社会の一員として成長できるような機会を提供し、住みやすいまちづくりに共創してまいります。
【古賀駅前まるごと遊び場プロジェクト】
10月18日(土)~26日(日)の間、①交通規制を伴う「交通社会実験」②イベント等による「沿道利活用社会実験」 により、滞留性と回遊性を高めるための社会実験を実施。
9日間の間に、カレーフェアや土曜夜市、軽トラ市、国際交流イベント、ワークショップ、スタンプラリー、絵本ひろばといったイベントが催されました。
10月18日(土)~26日(日)の間、①交通規制を伴う「交通社会実験」②イベント等による「沿道利活用社会実験」 により、滞留性と回遊性を高めるための社会実験を実施。
9日間の間に、カレーフェアや土曜夜市、軽トラ市、国際交流イベント、ワークショップ、スタンプラリー、絵本ひろばといったイベントが催されました。