新着情報[総合研究機構 情報科学研究所]「第5回学内研究コミュニティ交流会」を開催しました
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2026.01.14
大学での研究活動において、研究室間や学部生と大学院生の異分野交流は、新たな研究アイデアの創出や研究意欲の向上につながることが期待されます。また、学部生にとっては、学内の研究室や大学院生の活動を知る貴重な機会にもなります。こうした異分野交流を促進する取り組みとして始まった「学内研究コミュニティ交流会」は今年度も継続され、12月15日(月)に第5回が開催されました。
本交流会には、工学部と情報工学部の9つの研究室が参加し、大学院生および学部生が、ポスター発表形式により日頃の研究成果を紹介しました。さらに、教員も交えた活発な議論が行われ、異なる分野の視点を取り入れた質疑応答は、学生にとって新たな気づきや視野の拡大につながる貴重な機会となりました。参加者からは、「ポスター形式は議論が盛り上がり、色んな分野の研究が聞けててよかったです。」、「貴重な機会に参加できてよかったです。」といった感想が寄せられ、学内での研究交流の重要性が改めて認識されました。研究発表後にはFIT BBQにて懇親会が開催され、研究の枠を超えたリラックスした交流の場となるとともに、教職員の投票により優れたポスター発表に最優秀賞、優秀賞、特別賞が授与されました。
今後もこのような機会を継続・発展させることで、学内の研究コミュニティの活性化と、より創造的な研究活動の形成を目指していきます。
本交流会には、工学部と情報工学部の9つの研究室が参加し、大学院生および学部生が、ポスター発表形式により日頃の研究成果を紹介しました。さらに、教員も交えた活発な議論が行われ、異なる分野の視点を取り入れた質疑応答は、学生にとって新たな気づきや視野の拡大につながる貴重な機会となりました。参加者からは、「ポスター形式は議論が盛り上がり、色んな分野の研究が聞けててよかったです。」、「貴重な機会に参加できてよかったです。」といった感想が寄せられ、学内での研究交流の重要性が改めて認識されました。研究発表後にはFIT BBQにて懇親会が開催され、研究の枠を超えたリラックスした交流の場となるとともに、教職員の投票により優れたポスター発表に最優秀賞、優秀賞、特別賞が授与されました。
今後もこのような機会を継続・発展させることで、学内の研究コミュニティの活性化と、より創造的な研究活動の形成を目指していきます。