新着情報「アントレプレナーシップ学生交流会」を開催しました
トピックス
2026.01.20
2025年12月10日(水)、近年注目される「アントレプレナーシップ(起業家精神)」に関心を持つ学生を対象に、アントレプレナーシップの理解促進と学生同士の交流を目的としたイベントを開催しました。当日は学部生10名、大学院生4名が参加し、活発な意見交換が行われました。
イベントでは、PARKS海外プログラム※1や小中高生向けアントレプレナーシップ教育企画、Breakthrough※2の参加者による発表に加え、グループワークを実施。活動分野や学年を超えたネットワークが広がり、参加者の学びと挑戦意欲が高まる場となりました。発表では、学内でビブリオバトルを企画するCommunication Library愛好会や、スタートアップやビジネスコンテストに挑戦する福工大起業部(S-FIT)の取り組みも紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。
※1 PARKS 大学発スタートアップエコシステム https://www.parks-startup.jp/
※2 Breakthrough 課題解決型長期企業研究活動 https://www.breakthrough-asia.com/
イベントでは、PARKS海外プログラム※1や小中高生向けアントレプレナーシップ教育企画、Breakthrough※2の参加者による発表に加え、グループワークを実施。活動分野や学年を超えたネットワークが広がり、参加者の学びと挑戦意欲が高まる場となりました。発表では、学内でビブリオバトルを企画するCommunication Library愛好会や、スタートアップやビジネスコンテストに挑戦する福工大起業部(S-FIT)の取り組みも紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。
※1 PARKS 大学発スタートアップエコシステム https://www.parks-startup.jp/
※2 Breakthrough 課題解決型長期企業研究活動 https://www.breakthrough-asia.com/
企画を担当した教養力育成センターの中野美香教授からは「学生同士の知見共有を通じて、学内のアントレプレナーシップネットワークを広げたい」とコメントがあり、Breakthroughを担当する社会環境学科の鄭雨宗教授は「多様な活動を知ることで、新たな挑戦を考える学生が増えることを期待している」と語りました。
交流会では学部・学年を超えた意見交換が行われ、アンケートでは92.3%が「理解が深まった」と回答しました。学生たちの今後の活躍が期待されます。
交流会では学部・学年を超えた意見交換が行われ、アンケートでは92.3%が「理解が深まった」と回答しました。学生たちの今後の活躍が期待されます。