新着情報Global Challenge Programプロジェクト報告会および「Fukuoka NOW」CEOによるグローバルプロフェッショナル講話を開催

トピックス
2026.01.20
Global Challenge Program(GCP)では、2025年6月より、GCP1期生(4年生)、GCP2期生(3年生)、GCP3期生(2年生)の26名が、学科や学年を超えて協働するプロジェクト学習を新たに始動しました。本プロジェクトでは、「未来へのイノベーション」へ向けた事業展開を行っている福岡の企業様を探求学習し、インタビューを通した学習成果をプレゼンテーションする実践学習を目指しています。
2025年12月19日(金)、ニック・サーズ氏(有限会社フクオカ・ナウ/Fukuoka Now Ltd.代表取締役)を本学にお招きし、第1部では本プロジェクトの成果発表会を開催しました。学生たちは、①株式会社コーシェリジャパン様、②株式会社OneAI様、③株式会社Fusic様の3社のインタビューにおける学びについて、グループごとに英語でプレゼンテーションを行いました。
サーズ氏からは、各企業様の特色ある事業展開と学生の発表について、賛辞の言葉が述べられました。さらに、英語でのプレゼンテーションの良い点と課題点を具体的に明言いただき、今後の更なる改善へ向けた指針となりました。

企業様の魅力について

株式会社コーシェリジャパン様
https://koseligjapan.com/pages/about_vision
サステナビリティを大切にしながら、地域の素材や文化との繋がり保ちつつ、グローバルなウェルネスの価値観と福岡の地域文化や日常生活を融合することで、多くの人々に愛され、成長し続けているブランド力。
株式会社OneAI様
https://one-ai.inc/company-jp
福岡に本社を有するとともに海外に拠点を持ちながら、福岡と世界をつなぐ存在として、グローバルな価値の提供を行うマーケティングクリエイティブ生成AIによる事業展開。
株式会社Fusic様
https://fusic.co.jp/company/principle
「OSEKKAI × TECHNOLOGY」というブランドスローガンの企業文化を通して、顧客の要望の一歩先を考えたニーズに対する価値を提供する姿勢が真のイノベーションを生み出す原動力。
第2部「グローバルプロフェッショナル講話」では、サーズ氏の1985年の来日から福岡での起業、そして「Fukuoka Now」を通じて福岡と九州の魅力を世界に発信し続けている歩みについて、思い出深い沢山の写真とともに語られました。また、公私にわたり各国を巡ってこられたサーズ氏は、母国を離れて海外に赴き、現地の人々との触れ合いを通して学ぶことの重要性について述べられました。
自ら未知の環境に身を置き、異文化の中で挑戦し続けてきたサーズ氏のライフストーリーから、学生たちは「グローバルに活躍するためには語学力だけでなく、行動力や柔軟な思考力を持つこと」、「自分の使命を明確に持つことの大切さ」などを学び、グローバルな環境でのキャリア形成を目指す学生にとって、大きな原動力となりました。GCPにおける探求学習の初のプロジェクト報告会の開催とグローバルプロフェッショナル講話にご登壇くださったサーズ氏に心から感謝いたします。本取り組みを通して、笑顔でオープンマインドなサーズ氏との交流により、人間力の大切さについても改めて実感した学生たちの今後の飛躍に期待します。
ニック・サーズ氏
有限会社フクオカ・ナウ/Fukuoka Now Ltd.代表取締役 1985年に来日後、1990年に福岡へ移住。印刷会社での就業を経て1998年に独立し、福岡の“今”と九州の魅力を国際的な視点で発信する多言語メディア「Fukuoka Now」を創刊。福岡と九州の魅力を世界に発信し続けている
https://www.fukuoka-now.com/ja/about/

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TEL:092-606-8070
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