新着情報水の消費量をデジタルで可視化「Water Footprint可視化システム」教材開発で学生が発明コンテスト受賞

トピックス
2024.03.25
技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト(主催:日本産業技術教育学会)は、教員を目指す学生、院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで制作した作品を対象に、発明に至った課題設定やアイデア・工夫したポイントなどを評価し、優れた作品を表彰するものです。今回情報システム工学科2年の3名の学生が開発した教育教材「Water Footprint 可視化システム」が教材開発部門において、特別賞を受賞しました。本教材は、城東高校とのi-STEM高大連携課題研究(指導教員:福岡工業大学附属城東高等学校工業科 青木未春教諭、福岡工業大学情報工学部情報システム工学科 下戸健准教授)で使われました。
『i-STEM』は、本学独自の造語であり、STEM教育にInformation(情報)を加えたもので、その一環である高大連携課題研究で使われました。大学の内容や研究内容を盛り込んだ教材と授業内容にし、専門知識を持った大学生と高校生が交流することで、教員だけでは生み出せない教育効果が期待されます。

研究課題:Water Footprint 可視化システムの教材開発 SDGsを題材としSociety5.0の時代へ~

持続可能な社会・SDGs という単語をよく耳にするようになったものの、実際に意識して生活している人は少ないのが日本の現状です。SDGsの17の目標のうち最も身近な水に注目し、Water Footprint 可視化システムの教材開発を行いました。
このシステムの開発や計測を経て得られたデータを分析し、Society5.0 を目指す社会において必要とされるデ-タ活用の知識を持った人材の育成とともにSDGs の意識向上を図ることを目的としました。
 

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