なぜ「就職の福工大」と呼ばれているのか?

4つの解答をご紹介いたします

就業実習(インターンシップ)

学んだ知識を応用し、実際の仕事の中で活用していく力「実践する力」を育成

(「就業実習」の科目において単位を認定)

[実習の種類]

1.課題解決型
企業が実際に抱える課題に取り組み、課題を解決するためのプロセスを実践することで実社会でも応用可能な汎用的能力を養います。(期間は4週間)
2.キャリアスクーププロジェクト型
地域の中小企業やベンチャー企業・NPOなどで活躍する方々への取材を通じて、学生自らが仕事や組織・生き方の魅力を発掘し、専用Webサイト『CREREA』で情報発信します。全体を通じて約3ヶ月のプロジェクトに参加し、大学・性別・学年の異なる5〜6名のチームに所属して活動を行います。
3.仕事理解型
自らが希望する業界を選び、インターンシップを行います。実習先に応じて、自らの専門分野の知識や技術が実社会でどのように活かされているかを知ります。(3〜10日の就業体験)

インターンシップ体験記
課題解決型インターンシップ(期間:4週間)

派遣先企業(福岡県古賀市役所)

テーマ

公共交通市内バス路線の利用促進

概要

古賀市民の路線バス普及と利用促進に向け、市民の方々へのアンケートを基に「バス乗っ得キャンペーン」を提案。同市の正式な取り組みとして採用され、キャンペーンのPRイベントなどにも参加した。

企画が採用される喜びを体感。
学びのモチベーションもアップしました。

工学部 知能機械工学科 3年(福岡県 筑陽学園高校)
森田 敦也 さん

古賀市のバス利用者増加を促す企画・立案を行うインターンシップに参加。市職員の方や地域の方々との交流を通じて視野を広げることができました。また、インターンシップ中に提案した企画が採用され、大きな自信が生まれました。多忙な毎日でしたが、スケジュール管理能力や情報収集力が短期間でアップしたのを実感しています。大学に戻ってからの学修意欲も高まりました。本学校は早い段階から就職活動に関する多くの支援を受けられ、意欲のある学生を応援してくれます。私もこの恵まれた環境を活用しながら、就職活動を進めていきます。