新着情報[i-STEM×FITポケットラボ]『第16回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト』「奨励賞」受賞

トピックス
2022.04.04
技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト(主催:日本産業技術教育学会)は、主に教員養成大学に在籍する学生、院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで制作した作品を表彰するものです。FITポケットラボでは、第9回で「奨励賞」、第10回と第12回と第15回で「特別賞」を受賞しており、今回が5回目の受賞となります。開発した教育教材は、城東高校との高大連携i-STEM(参照1)で使われ、成果物は本学3箇所(B棟1階、C棟1階、モノづくりセンター入口)とJR福工大駅内に設置されています。
参照1:[i-STEM教育プログラム]高大連携の取組 課題研究
研究課題:IT社会に適応する人材育成とIoT組込みシステムを関連させた教育教材の開発と授業デザインの提案(参照2)

⽂部科学省は,新たな社会を指す未来社会(Society5.0)へと転換するために、STEM 教育の各教科等横断的な学習を推進して新たな社会を牽引する⼈材の育成に取り組むことを挙げています。そこで、スプレー式Alcohol Dispenser の IoT 化を⾏いました。これにより、STEM 教育および⾼等学校の次期学習指導要領で求められる教科を横断しながら学ぶ授業デザインの構築や、IoT の構築を通した IT 社会に適応する⼈材育成を効果的に⾏うことを⽬的としました。大学・高校内4箇所のIoT化したアルコールディスペンサーは、使用状況を高校生と大学生が制作したHPで見ることができます。
参照2:作品紹介

『FITポケットラボ』は、研究室へ配属前の学生が、先輩学生の指導を仰ぎながら自主的に研究活動に打ち込むことができる、情報工学部(4学科)の取組みのことです。文部科学省主催のサイエンス・インカレで成果を研究発表することを最終目的としていますが、オープンキャンパスや大学イベントで開発したシステムを展示したり、地域のイベント等に参加して子供達にサイエンスの面白さを伝えたりしています。
【2021年度各学科指導教員】
前田洋 教授(情報工学部長)
福本誠 教授(情報工学科)
松尾慶太 教授(情報通信工学科)
下戸健 准教授(情報システム工学科)
丸山勲 准教授(情報システム工学科)
田嶋拓也 教授(システムマネジメント学科)

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